カメ道楽

にわかライダー始めました

2016年お盆休みのたびにっき 2~3日目

こんばんわ

暇つぶしの過去の思い出語り書き
今日は去年行ってきた北海道ツーリングの続きでございます。



◆2日目夕方からスタート

・し、しんでる!?


肉「おー・・・なんとか北海道行けそうだわ 世話になったやね」
ビ「そうか おめでとう したらまた」
肉「んー・・またな それじゃこれから乗船みたいだで」


あわただしくも世話になったビアンカに連絡入れて無事を伝える
というわけで乗船でございます。

伊勢湾フェリーがかなり近場にあり、伊豆への行き来にも駿河湾フェリーをたびたび利用と割とフェリーには乗り慣れてる俺ちゃん。
バイクでフェリーに乗るメリットとしては・・・

乗船順が早い!

多分これにつきます。
フェリーの隅っこに停車するので車よりは確実に早く徒歩客とボブとボb・・・げふん五分五分と言った感じ。
まぁその代わりついた後の出発順は最後になりがちなんだけど。

というわけで他のライダーとともに客室一番乗り。
とかく横になりたかったので雑魚寝できるスペースを探す・・・あった!

中々いい感じのスペースがあったので場所を確保。
部屋の角に荷物をまとめそのまま横に・・・


船内放送「他のお客様のご迷惑になっから出発するまで雑魚寝はやめといてね」
船「おい、そこのデブてめーのことだ さっさと起きろ!」
肉「・・・」
船「おい・・・」
肉「」
船「し・・・しんだようにねてる!」

いや、もう横になって気づいたら意識なくってさ
↑のやりとりは流石にフィクションだけど帰りの船でそういう感じの船内放送聞いて「ヤッチマッタ」と言った感じ。
ゴメンナサイ


言い訳万歳だけど船に乗った時点で1日半以上まともに寝てないのがモロに出た感じです。
船旅を楽しむんじゃなくて気づいたら函館に入港してました。

というわけで函館到着と同時に憧れであり、懐かしの大地北海道到着です!



・二時間も寝たんだ十分だろう
とりま函館についたわけだけどやることは割といっぱい
①バンちゃんのガソリン確保→フェリー乗り場から見える距離スタンドがあったので問題なく確保
②晩御飯→スタンドから見えるところにおいしそうなとんかつ屋さんがあったので万事解決
今日の寝床は?→二時間もねたんだし十分だろう?

肉「というわけで今函館」
?「おう、よくたどり着けたなw」
?「したら、そのまま5号線伝いに来な」
肉「あーい」

実はちゃんとツテはあったのだ
というわけでエネルギー充填完了したので函館を発つことに。

・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・遠い!!!

函館を出た時点ですでに日は沈んでおり真っ暗な北海道の国道をひたすすむ
今日の宿は函館と札幌のおよそ中間地点。
大学時代に1度だけ車で行き来した経験があるんですが確か6時間ほどかかった記憶
・・・中間点だから3時間かね

北海道の道は非常に走りやすく、大概の道は十分すぎるほどの道幅が確保されてます。
その代わり集落と集落の距離が非常に長く、ホントに道しかないような場所が多い。
コンビニ事情・道駅事情もそれと同じで補給地点を一つ通り過ぎると命取りなんてのは多分大げさな言い方じゃないと思う。
それに加えてすでに夜 電灯もほとんどないのでバイクのライトだけじゃ中々不安な状態。
そして2時間の睡眠で補給したエネルギーも尽きた。

・くされ縁
★ここで本日二本目のエネルギーを注入


肉んとこの部長も御用達 200円で爆発するエナジー!
この手のものを何本も注入するのは如何なものか
でもこれで何とかなりそう



・・・
・・・
・・・
・・・

そんなこんなで5号線を北上すること約3時間 今日のお宿にとーちゃく!

肉「どーもどーも遅くなりまして」
こんどう「ほんと馬鹿っしょwwwよく来たなwww」
肉「ゆーげんじっこーって奴さね」

宿のツテは友人のこんどう。このブログじゃ一番出番多いかね。
実はここに来る前年のお盆休みも北海道に渡航しておりまして。
この時は飛行機で行ってこんどうの車でドライブして函館からフェリーと電車で帰る旅程でやんした。
んで、そのドライブの最中にたくさんのライダーを見かけ俺も行きたい!となってから1年で悲願達成と言う感じでした。


※v(・∀・)yaehとおやぢ
 バイクで行きたい!となった一年前の北海道旅行。
 実はドライブ中に丁度前を行くライダーがいて後ろに付けてしばらく「いいなー 俺も乗りにいきたいなー」みたいなことをやってまして、そしてふと前のライダーが左手をサッとあげる 反対車線のライダーがピースで返す。
 そういわゆるv(・∀・)yaehいやー脳裏に電撃が走るってホントにあるんですねビビっときましたよ。
 実はこの時点ですでにバイク免許は持ってたんだけど、まだ1日100㎞そこそこしか乗ったことのない時期でございました。
 自前ではその程度だけど、ガキの頃に親父の後ろに乗って青森までは来た経験があったり。
 まぁ毎年GW親父とバイク旅行行くというのを中学までやってたんだけど、部活に入るようになってからはぷっつり。
 で、その親父の後ろで教えてもらったんですよv(・∀・)yaehを。
 そう、北海道でv(・∀・)yaeh見たときに思ったのは「思い…出した!」ってやつ。
 まぁそれからは地元でぶんぶん手を振るライダー生活ってな具合です。


さて、話が大脱線しましたがどーにか2日目の宿を確保。
なんかもう1週間くらい走りっぱなしだった感覚。
というわけで企画:こんたん家RTAはおよそ50時間と言うことになりましたー!

うん、覚えてる人はいないわな 多分去年の記事に残ってた気がする。
まぁクタクタヘトヘトながらまだ時刻は21時前。
まだ若い(29歳 アラサー)俺たちの夜はこれからだ!

まぁそんなわけでこんたんお勧めの温泉まで行って疲れを癒し、帰りにセコマ(←北海道のコンビニと言ったらこれ)でつまみやらお酒を買って二人でドンチャン・・・二人ともバカ騒ぎするタイプじゃないけど。
と言う感じで夜も更けてまいったあたりで俺がとうとうダウン。
実は1年前に同じように泊めてもらったんだけど札幌からの道中でバカ騒ぎし過ぎたせいでその時はこんたん家に付いた時点ですでにグロッキー。
今年は夜中までは騒げたのでヨシとしましょう(?)

と言う感じでとてつもなく密度の濃い2日目終了です。人生で一番の濃度だった気がする。


◆まだ3日目

・どこへ行こうか
現在地は札幌西部100㎞位のところさて、北海道に来たわけだからできれば地の果てを目指したい。
定番は北の果て宗谷岬 ついで東の果て納沙布岬。もちろん元々どこへ行くかは決めてない。
ていうかそもそも行って帰るだけの時間があるのやら。
ひとまずこの場は結論を先に延ばしてこんたんと行ってみたかったところに行くことに



・シコツコ
出発は7時過ぎ。
こんたん家からほど近いガソスタでお互いに給油してからのスタート。
ひとまずこの日はこんたんと札幌の南側にある支笏湖(しこつこ)を目指すことに。
こんたんはそのまま札幌、俺は地の果てを目指す感じ。

出発して早々景色が素晴らしい。
果てしない大地!どこまでも続く青空!ロードキルされた動物を片付ける人

こんたんによると野生動物が車と接触すことは多々あるため役所の人が片付けてくれてるそーなオツトメゴクローサマデス。
そんな感じで支笏湖に到着。

まだ9時ごろということで人の入りはソコソコ。
俺もこんたんも問題なく駐車できたのでそのまま散策。
うん、とくに面白いものは無し!
というわけで開店少し前のお店を覗きながらこの後の予定を立てることに

肉「あ、部屋あります?じゃあお願いします!」
こ「へー、よく取れたな」
こ「で、どちらまで?」
肉「釧路!」
こ「遠っ!」

とりあえず東の果てを目指すことに。
実は釧路までも大学時代に(ry
まぁ雰囲気的に釧路まで行くのが精一杯かな、と
それでいて余裕があったら納沙布まで行ってみよう!という感じ。

さて、そんな感じでゴニョゴニョやってたらお店が開いたようなので狙ってたお店へ・・・

こ「ヒメマス料理?」
肉「俺のイチ押し まぁ受け売りやけど」

大学時代の思い出の一つヒメマス料理
揚げ物と刺身を注文してmgmg
いわゆるトラウト 骨まで食えるその柔らかさはいっぺん食ってみてくれとしか言いようがない。

そんな感じで飯食ってこんたんとお別れして出発準備をイソイソしていると

若者「すいませーん」
肉「あいあい?」
若「豊橋からですか?僕尾張小牧からなんですよー」
肉「おお、同郷!」

愛知の東の端豊橋 愛知の北西部の(尾張)小牧。お互い遠くからよく来たなーってな感じで談笑。バイクって素晴らしい!
聞けばこのお若い方お盆休みと合わせて有給全部ぶっこんでかれこれ2週間ほどかけて北海道を散策しているとのこと。
うーんただただうらやましい!
話もそこそこにここいらで出発でござい。


・とりあえず東へ
さて、支笏湖を出てからのルートなんだけど・・・これがよく思い出せない(ぉぃ
ちょっと自身がないけど

r16→R337→R274→R38の順に辿って釧路についた記憶。

というわけで途中のイベント記憶する限りで

・道の駅マオイの丘公園
とりあえずルート確認のために寄った道の駅。
かなーり広くピザかなんかつまんだ記憶
それと全国を回って芸を披露してるっておじーちゃんとお猿さんが丁度来てたような。
確かまだ昼前だったと思う。

・R274の帯広入る前くらい
確かこの辺だったと思うけど山間にを走ることになり結構な霧が立ち込めてたような
危ないけどちょっと楽しかった


・素晴らしきv(・∀・)yaeh
んで帯広らへんまで走って気づいたことが一つ
北海道のv(・∀・)yaehすげぇ

うん、とにかくすごい。見通しの良いストレートはもとよりちょっとしたカーブでもガンガンやってくれる。
さながら上げなかった負けみたいな感じでv(・∀・)yaehばんざいなおれにはすごく気持ちの良い道中でした。
その中で加えて自転車乗り(チャリダー)もそれにのっかってくれて手を振れば返してくれる。旅して荷物抱えてる人には抜き去り際にグッドラックの意味を込めて b と上げて立ち去るのを前の人がやってて俺も続いてやってしまったw(←なお本州に戻ってからもチャンスを伺っているが現状成功は一回のみ)

他には俺がv(・∀・)yaeh→向こうの人v(・∀・)yaeh→俺の車線のチャリダーがv(・∀・)yaehという連鎖までおこり、道中が楽しくて仕方ない感じでした。

まぁ帯広市内で久しぶりの信号に引っ掛かりちょっとクールダウン。
この時点で16時くらいだったかなちょっと日が陰ってきた。




・ちょっと無理そう
帯広のあたりでR38に乗り後はこれをたどればとりあえずの釧路
とは言え帯広市内ですでに日が傾いてきたので納沙布を目指すのはちょっと無理そう。
R38は帯広市内から南東に延びておりしばらくすると海に出る。
すでに暗くなった海を右手。沈みゆく太陽を左手(ほぼ後ろ)に見ながら釧路まで太陽と競争。

・・・
・・・
・・・

うーん、真っ暗
釧路についたのすでに日没後。
とてもとてもここから納沙布は目指せれそうにない。
というわけで宿に直行。
宿は釧路駅からほど近いところ。
素泊まりで1万円以上取られたので結構デカい出費だけどまぁしゃーなし。


晩飯はなんかろばた的なお店を探しテキトーに注文。
なんかそれっぽいものは食えた。


◆さて、この後は・・・

これで3日目終わり。
俺の休みは6日間なので時間的にはここらで引き返さないといけません。
目的の納沙布まではあと100㎞と一歩及ばず。
悔しいですが翌日先に行ってから・・・という手段は使えず。
なぜかというと・・・

帰りの船が4日目(翌日)の18時出航だから!!!

さて、無計画魔人の肉野郎いつの間に船なんか予約したんでしょうかね・・・
実は2日目の大間から発つときに・・・

肉「すいません先ほど電話で予約させてもらった肉です」
受付「はい、承っております。」
肉「これ、往復で取れたりします?」
受付「はい、可能です・・・翌々日の最終便なら空きもございます」
肉「やたwそれでお願いします!」

実はちゃんと帰りの切符は用意できたのだ。
疲れててもやることはちゃんとやっておいたのだ。
まぁ結果としてかなり時間に縛られることになったんですが。


というわけで翌日は18時までに函館につかないとまずい。
もっと言うと乗船時間はもっと早いからもっと早くないとまずい。
でも早くつければラッキーピエロのハンバーガー食えるかも♪
というわけで現地に余裕をもってつくための逆算開始



①函館~こんたん家→大体3時間くらい
②こんたん家~釧路→支笏湖込みで大体12時間くらい

つまり15時間くらいあれば問題なく函館にはつけれそう(支笏湖には1.5時間くらいいたので)
18時につくのに15時間前・・・3時出発ってなんだよこれ!!!



あれ・・・?詰んだ?



さてさて、4日目は無事に函館から出られるのかにゃ

続きはまた明日

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  1. 2017/10/26(木) 21:39:25|
  2. 二輪旅
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2016年お盆休みのたびにっき 0~2日目

こんばんわ

暇を持て余す今日この頃
やることもないので去年のお盆休みに行ったロングツーリングの事でもまとめようかと
本当は動画にしようかと企んでいたんですが映像が残っていない部分が多いのとポケGO成分が事情により0だったためお蔵入りになってたのよね(まぁ動画制作意欲もあんまないんだけど)

今回は2日目までの道のりでございます。
それじゃさっそくすたーと



◆0日目
肉「はい、はい 完了してるんですね。それじゃ早速取りに行きます!」
ガシャン
肉「しまったスマホ落とした…」
肉「しかも画面われてうああああああ」

なんとスタート前にスマホを破壊。
一応代替機をこの後借りるんだけどポケGOは落とせずプレイできず

肉「それじゃ、ありがとうございました!これでお盆休み楽しめます!」
バイク屋「で、今回はどこ行くだん?」
肉「北海道!」
バ「・・・(呆れ顔)」



というわけでメンテの完了したバイクにまたがってそのままスタート。
時刻は19時半ごろ。


・R1バイパス~R246~宿
とりあえず夏なので若干の明るさは残っているもののもうすでに夜
この日は御殿場に宿をとってあるのでそこまで少しでも足を延ばす方向です
俺の走りだと大体3時間そこそこで沼津到着。
そこから少し行ってR246に乗り換えて北上して御殿場へ。
宿は道沿いのをうまい事予約できたんで沼津から1時間ほどで到着。

◆1日目
出発は宿で朝飯を食ってからの7時スタートでかなりのんびり
とりあえずこのままR246で進みます


・R246~テキトー~R16~R4
とりあえずR246で神奈川県に突入
そのままR16と合流すべくテキトーに進む
一応狙いとしては首都圏は非常に混みあうのでそれを少しでも避けるべくのルート編成
まぁ結局混んでたのでほぼほぼ意味はなかったんですけどね
R16をコンビニ休憩を挟みながらしばらく進み埼玉県へ。
そこからまたしばらく進むとR4に合流。
これが今日からのメインルート


・すまほ
R4に合流したところでぼちぼちお昼頃
ついでに機能しないスマホも何とかならんかと目を凝らすとドコモショップが
とりあえず代替機を手配してもらうべく店に入ると結構な時間の待ち時間
いつもなら「ヤメタ」とすぐに出ちゃうんだけど、割と生命線だったのとお店の上が飯屋だったのでまぁついでに済まそうかと言うアレ。
結局飯食ってスマホの代替機を受け取ったら14時近く。やばいなぁ


・無心
さて、時間は食ったけどスマホもどうにかなったので連絡手段は確保
それじゃ今回のメインルートについての説明を

今回行くR4は東京~青森間を結ぶ国道で全長742.9㎞で国道の中で最長を誇ってます。
まぁ今回は埼玉県からの合流なんで700㎞足らずだと思うけどそれでも俺の一日の最長走行距離よりもはるかに長い(この時点で1日600㎞が限界)
まぁとにかくこの道をひたすら走ります。


・イベントに行けない
さてさて、R4をひたすら北上して埼玉~栃木~福島と通りもうボチボチ宮城は仙台市の手前名取市まで来ました。
この名取市は以前バイクに乗る前に友人と遊んだ(仙台に宿がなくて名取宿をとった)思い出の地。
ちょっとここらに日帰りの入植施設があるのでひとっ風呂浴びていくことに

時刻は・・・22時過ぎ!!!
そりゃね、仙台で大体東京から300㎞だもの埼玉を14時に出ればこの時間もやむなし
晩飯は福島らへんで食ったと思ったけど忘れちまったな。

まぁホントのホントの目的は風呂ではなく仮眠
宿なんかとってません。元々徹夜覚悟の旅路でした。
ネカフェなんかでもよかったんだけど、とりあえず近場で検索したらそこが一番都合がよさそうだったので

それじゃおやすみなさー・・・ブクブクブク・・・



※徹夜のアレコレ
 徹夜覚悟なら初日に徹夜した方が良かったんじゃなかろうか。
 答えは何とも言えないところ。
 初日に徹夜する場合R1で東京に行くにしてもR246で走るにしてもどうしても山道を走らざるをえないので結構危険。
 R52~R20で山梨側から回るのもありかもしれないけどこちらは走ったことないので博打(ていうか山しかないのが山梨だし)
 まぁスマホの事故は仕方ないにしても宿でのんびりし過ぎましたやね。

◆いちおーこの辺から2日目

・なんという贅沢か
さて、0時過ぎに目が覚めたんでそのまま再スタート。
すぐに仙台市内に入るもそのまま素通り。
実はこのとき例年おなじみの七夕ジラーチが配布されてたんだけど、時間が合わなかったので断念。
うまくすればジラーチ→仮眠だっただけに口惜しい

さて、仙台市内を抜けた後はあまり記憶がなし。
緩いワインディングの続く暗い道をひたすらひたすら走った記憶。
コンビニ率はあまり高くなく、雰囲気的に中々の山間部を走っていた感覚(夜山間危ないとは何だったのか)
ん?なぜ山だと思ったかって?寒いのよ
季節は8月、日中はうだる暑さに耐えながら必死に走る。それが夜中は寒いときたもんだ。
この暑い時期に寒いなんてなんと素晴らしい贅沢か。
途中のコンビニであったかーいコーヒー楽しんでようやく岩手県。



・おーばーりみっと
岩手県内をしばらく北上すると徐々に東の空が白々と
仮眠付とは言え20時間くらいは移動してるわけなのですでに妙なテンション。
とは言え限界はすでに突破してるのでちょっとエナジー注入。
いやー0㌍なのにすごいなぁこれ(白目
それと盛岡市内でバンちゃんも補給をしてまたまたスタート・・・

の前に、と


肉「ピ ポ パ と」
肉「おう、すまん今ようやく盛岡だわ。多分昼前くらいになるかなぁ」
?「おう、わかった 気をつけてなー」

てな感じの連絡を入れて再スタート
モンスターが乗り移ったように気分はパワフル
とりあえず集中力がかなり戻ったのは心強い

そんな感じでひたすら進みようやく青森県
青森は俺の出生地 まぁさっきの連絡はそういうことですわ。

というわけで約束したコンビニへ・・お、いたいた

肉「お、久しぶり」
ビ「おう」

待ち合わせしてたのはブログにちょいちょい出てくるビアンカ(男)
大学からの友人だけど実は同郷
ん、身内の方?疎遠ではないけどお互い色々気を使っちゃうから今回はスルー

さて、友人と合流して彼のお宅に少し休憩させてもらいつつお勧めのアイス屋さんで涼んでお昼ちょっと前。
2日目は・・・
    
ここからが本番です!!!


・博打と強行突破
さて、青森の北は夢に見た北海道
北海道への陸路は・・・電車しかありませんね
つまりバイクで上陸するためにはフェリーの確保が必須
予約?ンナモンシテネーヨ

というわけで友人宅を早々に立ち去り一番最寄りの青森港へ。
R4を青森方面へ進み途中浅虫温泉を素通り。
そのまま青森港へ

肉「すんません北海道に乗せてください!」
受付「あるわけねーだろタコ」

うん、まぁ時期が時期だしね。
行き当たりばったりの旅において最大の博打はここでの船の確保でした。
一応2日目~3日目の昼くらいまでに乗れれば・・・と思ったんだけど、少なくとも青森港からはとても無理そう
あきらめ・・・・れるわけねーわな!
青森港だけが北海道に続いてるわけじゃない!まだあるじゃないか!!
スマホをピポパ
肉「え、と・・・北海道まで行きたいんですが」
肉「大人一人にバイク一台・・・200ccです」
受付「今日の最終便ならありますよ」
肉「え、と何時までに行ければいいですかね?」
受付「16時には現地にお願いしたいです」
肉「・・・」
肉「それで!それでおねがいします!!!」

やった!船を確保だよー
うん、でも結構問題があるの

現在時刻           →13時過ぎ
大間までの距離・所要時間→不明

果たして16時に間に合うのか


スマホで簡単に距離と所要時間を計るとまだ多少余裕がある程度。
ただ、いくら出生地とは言え最後に来たのは高2。10年以上音沙汰無し
当然地理もいまいちわからない。
まぁとにかくスタートだ


道のりはR4をしばらく戻り浅虫温泉を右手に見ながら素通りそこからどんどん進みR279に移り下北半島の切っ先大間を目指す。
時間は微妙な感じ。とにかくひたすら走る。
途中博打と称してまだ開通してない下北道を使うも降りた後迷ったのもあって多分±0
結構な数のライダーさんとすれ違いながら「地元の人だろうか」とか「一足先に北海道楽しんできやがったな!」とか考えながら進む。
道自体は多少凸凹があるものの比較的通りやすい道が多くそこそこすんなり進んだ記憶。
そしてようやく見えてきた大間・・・フェリー乗り場へ注意深く進み・・・到着!

肝心の時刻は・・・15:58!
ギリッギリセーフ!

いやー・・・間に合ってよかった・・・ホントよかった
だってさ・・・

バンちゃん赤ランプ(給油)ついてんじゃん?
俺昼飯まだ食ってねーじゃん?


とにかく色々ギリギリでした。
俺の方のエネルギーは売店でテキトーに買いつつバンちゃんは函館についたらすぐにスタンド見つけないとね・・・


というわけで2日目というかこの旅一番のハイライトが実はここ
およそ36時間ちゃんとした休憩はなし・・・限界ですわ

なお、宿屋の予約はとっていない模様



さてさて、これでどーにか北海道に上陸なわけですが
なんと船の上でやらかしちゃいます!
そして宿なしおにくが函館でとった行動とは!?

続きはまた明日ということで♪
  1. 2017/10/25(水) 18:43:40|
  2. 二輪旅
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事故に遭った話と生存報告

こんばんわ

すでにご存知の方も多いと思いますが先月バイクで事故に遭いました。
結果1か月強の入院と現在も自宅療養中です。
ホントは一通り事が落ち着いたら書き出そうと思ってたんですが、思ったより長引いてるのと復帰したらしたでじっくり書いている時間も取れなさそうなので暇を持て余してる今のうちに色々書いておこうかと思います。

◆現状と今後
上記の通り今は家でケガが治るのを待っている状態です。
まぁ先日レントゲンを撮った限りではすでに骨はくっついているので、折れてすぐに行った手術で中に入ってるものを取り除けばようやく両足をつけて歩いて良いという状態です。
その手術が今月の31日。
終わったら歩いて良いと言ってもメスの切り口がふさがるまでは無茶できない状態。
ついでに2か月使ってないから果たして俺の体重を支えられるのやら。

ぶっちゃけ19日に手術GOサイン出て10日以上空くってのはどうなんだか 忙しいから仕方ないんだろうけど



とりあえずその手術後からすこしずついつもの生活に戻していきます。
まぁまずは生放送復帰から足の様子見てポケGO(←建前上リハビリのついで)それから仕事ですかね(ぇ
ただ正直バイクに乗れてないのがとてつもなくストレスになってるので仕事復帰前に少しだけ走りに行きたいのが正直なところ。



◆事故状況と対策的なやつ
事故は突然起こるもの
自分の事故もそんな感じでした。

状況としては自宅近くの路地、そこのT字路を直進中に左側から右折してきた車との接触
結果として左足のくるぶしのあたりの骨とアキレス腱のあたりにあるヒコツ(脚に二本ある骨のうちの細い方)を骨折。
バイクの方は自分の左足がクッションになったおかげかいくつかの部品を取り寄せれば走れる状態で先日治った状態も確認済み。
まぁ表向きには「いやぁ・・・車には勝てなかったよ」とか「相棒のバンちゃん(バイク)は俺が身をていして守った!」と話して笑い飛ばしてるんですが、おかげで腹の奥底の一番ドロドロしたものが吐き出せないのでここに書かせてもらいますわ。
というか今回の記事はこれを吐き出したくて書いたと言ってもいいや。

・フツーならありえない事故
見通しの悪い路地 急な飛び出し 事故のあるあるですわ。
ただね俺の遭った事故はちょっと違うのよね。
状況を再度書くと
 ①俺が直進(先行車両があったのでそれに続く形)
 ②T字路(一旦停止側)に右折しようとしてる車を確認
 ③こちらが優先なのでそのまま直進
 ④俺が交点に差し掛かったら急に発進させてきた
 ⑤避けようとするもよけきれず接触
  ちょっと文字だけだとわかりづらいけど普通はありえないよね
  ちなみに先行車両とはそれなり距離を置いてあったので陰に隠れて見えなかったわけではなし。
  相手にしてみりゃ見えなかったとかそういう言い訳が来ると思ったんですが、直接問い詰めてもだんまり
  はっきり言ってしまえばお前わざと俺を轢いたんだよな?
 真実はわからんけど轢かれた身からすりゃ殺人未遂もいいところ。事故後の警察さんとのやり取りでも感情先行で声がうわずってましたわ

・本来そこには存在しないはずのもの
とんだ事故に遭ったわけですが事故後のやりとりでもっとエラい事があったんですよね。

①相手が保険に入ってない
②ぶつかった車車検通ってない
③見舞いに菓子折り一つ持ってこない

はい
まぁ相手に大して言いたいことは一言だけ。
一応世界につながるネットですからね多少はぼかした言い方にします

 死ね

ぼかせてない?ぼかしてこれだよ
本来そこにあっちゃいけないものなわけだわな、事故理由以前に何走らせとんねんって話。
ね、そのくせ見舞いにゃ安い頭下げてはいおしまい。
感情だけで行動おこしていいなら胸ぐら掴んで壁にたたきつけた後鼻っ柱潰して血の海にうなだれさせてやりたかったわ。


文面がいつにない荒れようですわ、そりゃね事故ったケガした手術した
骨がついて再度手術 この間2か月ですよ。
その間収入無し(←保険関連である程度は埋められるけど)、
手術したから足の中に鉄板が入ってる(←二回目でとるのはこのうち後々問題になりそうなねじだけ)
その手術の切り口だってまだ治りきっておりませんわ
ね、殺意の一つや二つ抑えられてるのが不思議なぐらいですわ

元々俺はビビリ ハッキリ言って手術なんて受けなくていいなら受けたくない
受けるとなると当日は終わるまで飯も水も食えない飲めない、前後はしばらく点滴刺さりっぱなし。
なんか無機物になった気分だった

なによりこれだけの時間を無下に過ごさざるを得ない事へのストレスが半端ない
もちろん圧倒的に余った時間なんだから有効に使う方法もある程度はあるけどそれって本来やりたいことじゃなくてどうしようもないから仕方なしの埋め合わせなわけですわ。
どうあがいても時間を無駄にせざるを得ない。


とかく今はこのストレスを誤魔化すので手一杯な状態。
二回目の手術への恐怖心よりもとにかく地に足をつきたい気持ちでどーにかなりそうです。



・対策とか
まぁこんな事故なんですが1~2割はこちらにも非があるそうです。
ありえねーってのが本音ですが大人の世界ですので自分を納得させるしかありません
というわけでなんで今後の対策とかを自分なりに

①暗くなってきたら走らない
今回の事故は9月8日の19時ごろに遭遇
 いつも通りポケGOで歩き終わり、その足で近くの飯屋に向かおうとした矢先の出来事でした。
どこかで聞いた程度の知識だけど事故は夕方の薄暗いころ合いが一番発生しやすいと言うことなんで時間的にはモロですね。
なので走らなければ事故に遭わないってことで日没後は可能な限りハンドルを握らないようにしようかと思います。

・・・まぁツーリング先で遅くなることは多々あると思うけど

②ボケた老人か猿かもしれない
 車両運転の際に気を付ける事として「だろう運転はダメ、かもしれない運転を心がける」
交差点などで車が飛び出してくるかもしれないとか路地から子供が飛び出してくるかもしれないと心がける運転の基本ですね。
ただね、これだけじゃダメみたいですわ。
 さて、近年よく聞く車のトラブル。アクセルとブレーキを間違えて建物に突っ込んだとか、高速道路を逆走したとか。
もちろんちゃんとした人もいますが全体的に高齢者が多い傾向。そして現代の日本は高齢化社会。
つまりいくら自分が気を付けていても相手がボケてたらどうしようもないわけです。
ただ、今回の相手は40代 おつむの方はかなり残念そうな感じでしたが老人と言う年齢ではなし。
まぁここは人類に進化しきれなかった霊長類の一種としておきましょうか。
ちなみに今回の事故のこちら側の非については「発進してくる車の動きを確認しきれていなかった
まぁまぁまぁまぁあくまで建前の上、あくまで車両と車両の事故で法律だなんだの上で100%相手が悪いことにできないからの理由付けってのは理解してますよ。
もっともこの文面だけなら相手が発進してくるものだから注意しろよととれるわな。
じゃーはいわかりましたよ、と

つまり
 前後左右すべての車両についてはアクセルとブレーキの違いの判断がつかない人間が操作している
 もしくは何かが目の前を横切ると思わず発進してしまう調教受けている猿である可能性を予期し、その安全が確認できた後始めてこちらは動作を開始するようにする 


何のための資格なのやら
何のための教習なのやら





と、今回は凡例(?)に老人って単語をいくつか使っちゃったんだけど
かなりの年齢でもちゃんと運転できてる人がいるのはわかってる(肉の親父でも70で事故などはなし)
俺と同じくらいでも怪しい動きをしてるやつはいっぱいいる(実際今回の相手がそれ)
ただまぁ、高齢者の後ろなんかにつくと色々動きが怖いことが間々あるので、て話。




はぁ、いやー毒吐いた毒吐いた。
まぁ今回の相手みたいな大馬鹿はそこまで数はいないと思うけど十分起こりうることなので皆さんも気を付けてくださいねってお話と言うことにしておきましょう。
それとやはり時間は有限です。今五体満足で暇してる人、何かを始めては?なんて言いません俺にその時間売ってください。
多分俺はこの2か月分の時間を少しでも取り戻すためにまた無茶をし始めると思います。
主にポケGOでライコウとれないことが確定したのでその辺の埋め合わせがすごいことになるかと(12月に3犬まとめて出てこないかなぁ)

とかく11月から少しづつ”元通り”にしていきますです

それではこれで












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  1. 2017/10/22(日) 21:01:51|
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たびにっき(肉汁うどん定食編)

こんばんわ

シャドースチール最終レート1623 順位653位で上々の結果でした♪
やっぱカメはつよい!

さて、そんな結果が出てるとは全然知らず例によって行ってきましたよ。


今回は滋賀の長浜は豊公園(ほうこうえん)に行ってきましたですよ。
目的はゼニガメ 琵琶湖湖東であればギリギリ日帰りでいける・・・!ということで

◆前半戦
スタートは朝6時ごろ
前日日付が回るまでGOにいそしんだおかげでダルい
でもイクゾー、と
とりあえずは町中で給油を済ませR151を北上してR301へそこから進路を西へとって瀬戸の方へ。
瀬戸しなのの道の駅で軽めの朝飯食ってそのまま岐阜の方へ。
岐阜県内に入ったらあーだこーだ走ってR303へ。
これが前半戦のメインルート
岐阜市内から弧を描くように山を越えて滋賀県へ進むルート
春先にダチョウを食べに行ったときに途中まで使ったルートだったりもするけど、ダチョウから先はまだ通ったことがないので新鮮味もあったり。
道としては勾配も緩めで山道にしてはカーブも緩めの印象。
一部道が狭くなってるけど別に大したことはないレベル。
まったり走るにはなかなかいい道でした。
んで走り切るとR8と合流。
合流したらそのまま南下して20分ほどで目的地付近にとーちゃく。

◆(#^ω^)ピキピキ

※ちょっと怒れることがあってその部分だけまとめたんだけど、あまりにも毒気が強くなりすぎたんで続き部分に移しました。
 あんま気分の良い文章じゃないんで逆に興味持っちゃったって方だけドーゾ


◆成果
そんなこんなで豊公園散策も完了。
色々あって1時間も回れなかったけど、ゼニガメは13匹ほど確保(うち1匹は最高評価の採用個体!)
スイクソレイドもあったけど個体値低かったからテキトーに玉投げてたら逃げられた。
んで散策後に公園の向かいにある麺類屋で肉汁うどん定食を注文。
つけ麺風のうどんで汁の方にがっつり肉が入ってオイラごのみでした♪
んじゃ、帰りますかねー


◆たぶんこっちのるーとのほうがにじかんはやいとおもいます
帰りはちょっとスピード優先。
というか行きは楽しむこと優先した結果目的地まで6時間
帰りのルートは長浜から県道を東の方へとってR365と合流。
これを伝って三重県に入ってそこでR421と合流する感じ。
んでそこからは青看板頼りにR23を目指して、ナゴヤ目指して、そのまま東へ進んでハイゴール
(ヤベェ・・・ルート説明するつもりがゴールまで行ってしまった・・・)
まぁこれと言ったハイライトもなかったし帰りはかなりのあっさりルートでした。
まぁしいて言えばR365もR303も使ったことあるけど今回は未踏の部分を走れましたよやったね!ってとこですかね。
そんな感じで18時過ぎに家にとーちゃく。
バイパスメインだったとはいえ4時間で帰れたのは中々自分でもびっくり。

ちょっと駐車場事情で色々あったけどルートどりとしは中々うまくいった感じでした。
ついでに昼間に1時間ほど散策入れたおかげか400㎞走ったしちゃ尻が痛くなかったので今後ももうちょっと目的地でまったりする方向で予定組んでいこうかと思います。

今週は諸事情によりまた西の方。
久々に紀伊半島へ行こうかと思ってますだ。(←GO事情により京都・岡山・香川あたりもありえる)


↓ピキピキ↓

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  1. 2017/09/04(月) 22:54:40|
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たびにっき(ののこめし編)

こんばんわ

ちょっと書くのが遅くなりましたけどもお盆休みのたびにっきでございます
今回はあやつばさんに教えてもらった絶景スポット角島大橋に行ってきましたです。
んじゃこんな感じの流れでした

・11日
スタートは午前3時過ぎ
前日はかなーり早めに寝たので体力はばっちりですだ。
目指す角島は山口県の北西部前半戦にいかに距離を伸ばせるかが勝負ってことの朝3時。
まずはR23のバイパス。それから少し名神だったか名阪だったかの高速。
甲賀土山のSAで朝飯はカツカレー。
京都の東あたりで高速を降りてここからはずっと下道。
R372→r23→r53→R179等々乗り継いでどんどん西へ。
実はこれ去年の3月にヒロシマ行った時のルートと大体一緒(途中で気づいた)
途中道の駅彩菜茶屋で昼飯&サンダーレイド(人が集まらずあきらめ)
R179からR181に乗り継いでよーやく1日目のゴールが見えてきた。
山道を北西方向にぬいぬいしながらまずは鳥取県入り。
このまま一気にゴールをめざs・・・はいあめふってきましたよー(´Д`)
まぁもともと天気は下り坂だったし、途中の道駅であからさまに降ってる感じだったんですばやくカッパ着用。
そのまま1日目のお宿がある米子市内にとーちゃく。

ちなみに俺ってばこの日まで ヨナゴではなく ヨネゴと思ってた低能。途中の青看板であっ!ってなる始末。
これだけならまだいいんだけど俺ってばヨナゴのある場所を 島根県と思ってたんですねorz
うん、ちょっと前にぼやいてたけど島根と鳥取の位置を逆に覚えてたりと山陰地方の知識があまりにも乏しすぎるというアレ。
って別にそれだけなら問題ないんじゃね?って事なんだけど俺の旅にはもう一つついてくる目標ががが・・・そう全国のゼニガメを手に入れるっていう目標があるわけですよ。
つまり今回の予定では1日目に島根県2日目は山口をテキトーに3日目で鳥取と言う算段だったんだけどいきなり崩れてしまった(この時点では2日目までの宿しかとっていない)
まぁそれでもとりあえず鳥取だけでも手に入れておけば目標は前進でしょうってことで表へ・・・


はい、雨降ってますねー

もう朝3時から走ってるし雨降ってるしでこの日はホテルに併設されてる飲み屋でののこ飯等々地元のものって感じのをくってそのまま就寝。
もういいよ三日目に手に入れてやる(´・ω・)
なおこの判断が後々響いてくる模様

・2日目
スタートは朝の5時過ぎ。
とりあえずはR9を伝って西へ向かい出雲まで行く感じ。
雨はまだ降ってたのでカッパスタートはやな感じだったけど最初の道の駅で止んだのでキャストオフ

そして再スタート後すぐにゲリラのごとく降りだしてくれるという


はい、ずぶ濡れです もうやだこの世界。
それでもスマホの充電器関連が無事だったのは幸い。
そのまま出雲のとあるドームへ到着。
前日どこかにカメの巣がないか探した結果出雲ドームのある公園が巣らしいという記述を発見。
ちょっと眉唾だったけど他に情報もないので一縷の望みをかけて出向いてみることに

いねーよばーかばーか


うん、多分古い情報だったんだろうね残念賞。
キリンさんがちょっと出てきたので多分そういうことでしょう。
長居しても仕方ないので先に進みますよ。


目的地の角島はこのままR9づたいに西へ向かえばいいんだけどそれでは面白味がないのでちょっと南下。
最終的にR191から再びR9に合流するルートだったんだけど・・・途中使った県道がいまいち思い出せん(ぉぃ
まぁお昼少し過ぎくらいにR9に再合流できたんで流れとしては悪くない感じです。
ただ、前日相当な時間乗ってたのでこの時点でおしりのダメージがかなりの状態に・・(バイクは尻との闘い)
そして再合流して気づく現在地は島根県の最西端益田氏。
そう・・・
尻が痛いぞ益田ァッ!

じゃなくてもうすぐ山口県ですよ、と。
山口からは山口市までR9 そこからはR435で北西へ。
R435を抜ければいよいよ目的地が見えて・・・はこないなもうちょっとだ。
抜けた時点で右折するところを左折して少し寄り道。道の駅で休憩。
・・・あ、遠目に見えちゃった。道の駅の裏手から見えた長ーい橋が今回の目的地。
テキトーにイカつまんで目的地へ。

見えてきました角島大橋!
えーとなんか島と本州を結ぶでっかい橋!
とりあえず見たからには渡ってみーましょ

うーん・・・すばらしい景色
夕焼けとは言えないけど少しお日様も少し傾いてちょっと赤みを帯びてきた感じでこうフインキが。
そしてあっという間におしまい。まぁ目的地は一瞬なもんですよ。
じゃあ帰りますかね。

・・・・・・・うん、なるべく気にしないようにしてたけど、反対車線のこの車の列どうしようか(島の向こう側まで続いてるアレ)

気づいたら日暮れ間際列も抜けて本州復帰。
ここからは宿を目指しますよ。
宿へはR191をつたって東の方へ。
しばし走ってまだうっすら明るいうちにどーにか到着は山口県長門市の駅前のお宿。

大分疲れてはいたけど前日GOやれてなかったのでよいしょ、と出発
町中を1時間半ほど散策。
基本的にストップは近くの公園が及第点くらいで駅周辺でもちょっと寂しい印象。
でも駅の北側は海辺ソースのレア地帯ぽい感じだったのでアイテムに余裕があるなあ悪くないかと。

この日の晩飯はかつ丼カレーなんか見たことなかったので物珍しさで。
んじゃ3日目いってみましょ。


・3日目
スタートは5時過ぎくらい。
目的の角島大橋は達成したのでこの日はちょっとポケGOメイン。
初日の時間があるなかで調べた結果レア地帯が何か所かあるみたいなのでそれをめぐる感じで。
ルートはR191→R9→R435→R9で鳥取県を目指す感じ。
2日目のルートと一瞬被るけど大体は初見。
3日目はGOの事だけ書いときますかね

・島根おさかなセンター
 島根県内で唯一見つけたレア地帯。
 人気もなく朝早くてお店もやってない。ストップは見渡す限りで数か所だけ。
 一通り回って15分ほどで脱出。

・松江市内
 レア地帯じゃないけど単純にソースが多いのと水辺の多さから。
 サンダーレイドやってたけど人が集まらず断念。
 代わりにカイリキーをボッチ撃破
 松江城がマリルの巣だったけどカメは手に入らず

ここからは鳥取県

・夢みなと公園
 お魚市場的な所と併設の公園
 レア地帯な上にストップも豊富
 スペックだけなら天保山より上と思える感じ。

・皆生温泉付近
 情報の一番に出てきたんだけど駐車スペースがなかったのでコンビニから様子だけ見て終了

・道の駅大栄・青山剛昌記念館
レア地帯な上になにかの巣っぽい(このときはピカ様)

・道の駅北条公園
ビリリダマ地帯っぽい

以上

大栄の道の駅は記念館も含めてかなり優良な地帯だったから結構いい感じの発見だった。

しかしこれだけレア地帯を回ってもゼニガメはおろか御三家すらほとんど出ない・・・
・・・
・・・
・・・
あっ!

はい、気が付きましたあることに。
この時ポケGOはイベント中。
ヨコハマで恒例のピカ様大量発生イベントに乗じてヨコハマではピカチュウをはじめ地域限定のバリヤードやレアポケのアンノーン・ヨーギラス・メリープ・ラッキー他 それに御三家が大量発生中

以前石巻でラプラスが出たときに 熊本でカビゴンが出たときに他の地域から彼らが消えた。
つまり今回もイベントの影響で御三家がほぼ出てこない事態に・・・
結果としてこの予想はほぼ当たりだったぽいです。
比較的出やすい金銀御三家は少数見たもののカントー御三家は一匹も見ることなく帰ることになりましたです。
宿をとった鳥取市内を歩いてみた感じでもあからさまに出てこなかったので、今回の旅は初めからほぼ負け確定の予定だったみたいですorz


とは言ったものの実はこのとき兵庫県にカメの巣があったので、このことにもう少し早く気づいていればそちらにルートをとって兵庫県産の採用レベルのカメの確保ができたかもしれないのが悔やまれる(まぁ鳥取産の100%デルビルが生まれたから報われたけど)

それじゃ四日目です。

・四日目
とりあえずこの日のうちに帰ります。
・・・とは言ったものの前日は相当歩いたのでスタートは7時ごろ
帰りのルートはR29!

俺の№29。いつか通りたいと思ってたのよね。
まぁ道のりとしては山間の非常にいい感じの道でした。
あっという間に終わって兵庫県へ。
ここからは高速に乗ってちゃちゃっと家に向かいます。

・・・
・・・
・・・
・・・
・・・

はい到着。はいおしまい。

今回の旅はツーリング的にはよかったけどGOの方は少し悔いが残る感じでした。
それでも情報貰ってから大体2年
とかく角島へ行けれてよかったw
それじゃお尻痛いんでバイク降ります。

え、これで終わり?
なわけないでしょう!

はい、家に到着。
風呂に入ってもう一度荷造
そのまま駅へ向かって新幹線。


さあ!ヨコハマ行ってきますよ!!!!


はい、4日で終わった理由はもちろんGO事情。
バリヤード欲しいですアンノーン欲しいです。神奈川産の採用個体カメ欲しい!!!
というわけで16時帰宅から1時間ほどで電車に乗り込みヨコハマへ。

流れとしてはこう

14日夜のヨコハマへ そのまま体力の限界まで徘徊
→バリヤード アンノーン6種 採用カメ確保

15日朝からヨコハマへ
→ヨーギラスなどレアポケ狙い
→サナギさんと一緒にご飯
→雨に泣かされるアレ


とまぁ天候に泣かされたけどサナギさんと楽しくやれましたですよ。



今年も無茶な計画でした

それではこれで
  1. 2017/08/20(日) 21:07:10|
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相棒はカメックス 
嫁はメガニウム 
参謀にキリキザン
非常食のマンムー 
頭を使わず勘だけで突き進むアバウトでメタボなトレーナー
モットーはすべてのポケに可能性を見出す





DSのFC
 2967-4760-4273(B2・今のメインロム)
 
 
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