カメ道楽

にわかライダー始めました

2016年お盆休みのたびにっき 6日目

こんばんわ

さて、暇つぶしに書き始めた去年の盆休み思い出話もよーやく最終日。
記事とは関係ないけど明日から入院の明後日手術でよーやくケガした左足を地につけられるようになりそうです。
まぁ傷口ふさがるまで時間かかるかもだからその時は昨年末の九州旅行でも書きますかね。
ではいってみましょ


◆6日目 最終日

・晴れやかな最後

前日降っていた雨も止みいい天気で最終日を迎えられました。
今日中におうちまで帰らないといけないもののスタートは7時過ぎとちょっと遅め

肉「さー、スタートだ。」
肉「バンちゃん、最終日もよろしくね」
バ「・・・」
肉「え、あれ?バンちゃん!?
バ「・・・」
肉「イカン、昨日の雨でバンちゃんしんじゃった!うああぁぁぁぁ!!!」

エンジンをつけようとセル(スタートボタン的な奴)を押すも反応なし。
最後の最後で詰んでしまった・・・


・・・

・・・・

・・・


~その後彼らの行方を知るものは誰もいなかった~    お盆休みのたびにっき 完










バ「まったくホント馬鹿ですね」
肉「ゴメン・・・」
バ「まぁ、急な事態に慌てるのはわかります」
バ「しかし、あんなことに気づかないとは・・・」
肉「うう・・・」
バ「言ってみれば自分でエンジンが始動しないように設定したようなもんじゃないですか」
肉「それ以上言わないでくれぇぇぇorz」

バンちゃんに呆れられながら叱咤されたような気がした。
うん、セルのちょっと上の方にあるスイッチ(?)が切り替わっててエンジンが始動しないように設定されてたんだ。
普段そんなこといちいちしないから慌てちゃって。

え、と・・・それじゃ改めて行ってみよー!



・海沿い→山ん中
前日使っていたR7はほぼほぼ新潟市内で終わりなので家まではまた別のルートとなります。

R402→R352→R8の順に乗って海沿いを楽しんで
→R148→R147→R19→R257の順に乗って山ン中を楽しみながら愛知県へ帰る感じの予定。



最初にアタフタしてからは特にこれと言った問題もなく進む。
北海道に比べると大分v(・∀・)yaehの返答率が下がる以外はこれと言ったこともなく、すでに記憶の彼方。
あっという間にR148です。

朝飯昼飯はしっかりとしたものは特になく、道の駅に寄るたびに一品二品mgmgする感じ。
あっという間と言ったものの、確かこの時点でお昼近く、まだよーやく日本海におさらばした程度だが大丈夫か?




・足止め
山道も順調に南下し、13時過ぎには松本市内に入り中々順風。
・・・渋滞にはまっちゃった


栄えてる街だからねぇ・・・
抜け道を知らないから主要道渋滞にもろにはまってしまって・・・
ある程度広い道ならすり抜けられるんだけど、残念ながら道幅は・・・せまい


結局松本市内~塩尻市内まで結構な時間足止め食らっちゃって気づけばおやつ時。
ちょっと暗雲


※抜け道
実は松本市内入ったくらいで先行してく他のライダーさんがサッと曲がってったんですよ。
後から地図を見ると県道がいい感じで南北に延びていて・・・いつか抜け道に使えないか試してみたいところ




・慣れたもの

さて、どうにか塩尻市。
ここで右折するとそのままR19(今回の予定路)、直進するとR153(→R151で至豊橋 乗っても問題なし)、左折でR20(もう一回R4に乗れるドン!)

というわけで予定通りR19からの道のりを使うことに。
もう一方のルートでも問題はないんだけど、経験上こちらの方がわずかに早く帰れるのでその判断です。
まぁ、道の駅が豊富にあるので結局あまり変わらないんですが♨

ここまでくると休憩を挟んでも疲れなんか抜けるわけもなく。
まぁめぼしい道の駅で足を止めちゃ何かしら食んで再びGOを繰り返す。
そんな感じでぼちぼちR257との交点です。


・最後は鬼ごっこ
走りなれた道なのでおおよそ頭の中ではどれくらいで着きそうかすでに見当がついている。
俺の脳みそがはじき出した結果は

R257を抜けるまでに日没を迎えるか否か だ!

なんか毎回ここが瀬戸際な気がする。
R19→R257→R151 R151まで着けば山道という山道はないので暗くなってもそこまで問題なし。


でやー!
うおー!
わああぁ!
バンちゃん記念にパシャー
うおおおおおおおおおお!

結果としては記念撮影込みで特に問題なく到着。
まぁ夏の日没際だったので最後の方は羽虫が酷かったですが。

無事R151に合流できたのでその後はトコトコ豊橋市内まで走ってそのままおうちに帰ってバタンキュー

6日間で3800㎞走ったんだったかな。
1日平均600㎞オーバーは流石にこれから先しばらくは無理でしょうw




以上。
ちなみにお盆休みをフル+代休を一つ使ったので翌日からはフツーにお仕事でした。
カラダガウゴカナイ

皆さんも休みの使い方は気をつけましょうね

それではこれで


  1. 2017/10/29(日) 17:43:48|
  2. 二輪旅
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2016年お盆休みのたびにっき 5日目

こんばんわ

楽しかった北海道ともお別れして再び青森県に戻ってまいりました。



◆5日目スタート

・まずは飯だ
5日目のスタートは青森県むつ市内から
ササっと寝てしまったのでスタートは6時前後だった記憶。
とりあえず青森市内に向けてスタートです。

青森市内までは行きと同様にR279~R4を乗り継ぐ感じ。
今度は下道だけで走って行き、特に問題なく市内にとーちゃく。


肉「んーと・・・地図によるとこの辺・・・」
肉「お、ここだ」
肉「すいませーん バイクって止められますー?」
警備員「・・・」
肉「(あー・・・これダメな奴だ)」
警「いいよ!そこのスペースに止めちゃって」
肉「あ、これOKにしてくれちゃったやつだ」

多分元々そんなスペースって感じじゃなかったので警備の人のはからいだったんじゃないかなって印象
とにかく数少ない目論見を実行できそうですだ。

目的は青森市内の市場にある「のっけ丼」
食券(?)買って ご飯片手市場内に売られている丼用の海産物をのっけて行くというもの。
割と有名で全国的にも広まりつつあるとかないとか。

こちとら漁師の祖父を持ち、自身も板前経験があり(←ただのスーパーの鮮魚コーナー)魚にはちーとうるさい
なまかなものを売りつけられると思うでないぞい

あ、いやー フツーに美味しかった

金銭的にはボってる印象は特に受けず
扱ってるものもフツーな感じ。
とびぬけてすごい!ってわけじゃないけど楽しみながら食べるなら悪くないかと。


ちなみに肉からのアドバイスは二つ

①ご飯大盛やめた方が良い。大盛にするなら小を二つの方が良い その分表面積が広がり海産物を楽しむことができる。
②美味しいものを食べたいなら少し足を延ばしてフェスティバルシティ地下の飯屋の方が良い。
  翌年偶然行くことになったんだけどやはりプロの作るものにはかないませんでした


このデブ台無しである。
まぁ個人的に観光地は高くて物が悪いって思い込みがあるので。
それじゃ飯を食いつつ予定も決まったので出発しましょうか



・どーしよーもないやつ

さて、前日のフェリーの中で日本海側から行くと言いましたね。
その時点での決定事項は・・・

予定    →日本海側からの帰還を目指す
使用ルート→未定
宿泊先  →未定

はい、無計画無計画。
一応飯食ってる間に目標地点と宿泊場所も見つかったので特に問題なし。
見つからなかった場合を考えない危ない橋である。

で、そこまでのルートは

R4→R102→R103→r2→R7→至新潟市

ひとまずは十和田湖らへんを通りつつR7に合流して後は日本海沿いをひたすら南下する感じ。
地図頼りのルート決めは最短距離よりもいかに間違えないかも重要・・・よく間違えるけど。
新潟まで行く理由は一つ。この日のうちに新潟までつけないととても6日目に家に帰れそうにないから←


・順調ではある

予定も大方決まり、飯を食い終わって9時過ぎに青森市内をスタート。
看板頼りに道を進み十和田湖を目指す山道に突入。
日本の山道って基本的に杉並木でどこへ行っても似たような景色になりがちなんだけど、青森は比較的原生林(?)な景色で他県とは結構違う雰囲気。
そんなことを思いつつ進んでいくと特に問題なく十和田湖を発見。
ここらでちょっと休憩しようと見渡すと落ち着いた雰囲気のカフェらしきものを見つけたのでそこにダイブ。
オイラにはちょっと似合わないけど、リンゴパイ(青森のリンゴはセカイイチぃ!)とコーヒーを美味しくいただき、お店の後ろの十和田湖の景色も堪能。
再出発後上がったテンションで行違うライダーにダブルv(・∀・)yaehをかますもスルーされて轟沈。


・トノサマガエルorペリカンorシャチ
十和田湖の後はこれと言ったイベントもなく順調にR7に合流。
道の駅で休憩しながらまったり進む。
気づいたら秋田県に突入。
一面水田である。←丁度八郎潟のあたりからの突入だったのでなおの事多かったらしい
景色も悪くないんだけど防風壁(?)が並んでおりちょっと視界は塞がれがち。

肉「お?なんだあれ?」
肉「アイス売ってんじゃーん♪一つください」
ご婦人「あいよ」

秋田名物ババヘラアイス。
売ってるのが婆だからとか婆は道端でもババを垂れられるからとか色々説はあるけどとりあえず名物を堪能。

そんなこんなでボチボチ山口県が見えてきた
・・・ポツ・・・ポツポツ

(´Д`)アメフッテキター




・突き進め
全然だいじょばなかった。雨降ってきた。
仕方ないので近場の道の駅ですぐさまカッパを着て対処。
残念ながらこの雨今日の宿までずっとつきまとってきます。

雨が降ると色々寄り道ができないのが非常に苦しい。
とは言え山形県に入った段階ですでに15時を回ってる状態。
順調ではあったけど時間配分には非常に問題があった様子。

そんな感じで山形県はとにかく雨の中突っ走る。
そしてどうにか新潟県入り。
新潟市まではまだ結構あるんだけど、すでに日没間近。

・・・
・・・
・・・
・・・

うぇ~・・・どーにかついたー・・・

到着時刻は20時過ぎ。
雨天+夜になると雨粒と対向車のライトで視界がかなり怪しい状態。
それでもどうにか無事到着。

この日は宿に併設されてる居酒屋で晩酌。
お店の人とワイワイ駄弁りながらふと目についたお酒が
「亀の王」
カメガメと王と呼ばれ、種族統一戦でも結果を残しているカメックス
こちとらはその相棒。そんなお酒を目にしちゃー飲まずにはいられねぇ!
勢いだけで注文。
グビリ!






よくわかんねぇ!
まぁ基本的に日本酒飲めないので何がよいのかホントにわからんw


はい、それじゃお酒も入ったのでさっさと寝ましょうね。





他の日に比べると結構淡泊な5日目
まぁ走った身からすると夜と雨で精神を削り、新潟市内でも結構迷ったのでドっと疲れた日というように記憶


それじゃ明日は最終日を書いて終わりにしましょうかね

それではこれで

  1. 2017/10/28(土) 17:18:21|
  2. 二輪旅
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2016年お盆休みのたびにっき 4日目

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  1. 2017/10/27(金) 18:18:47|
  2. 二輪旅
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2016年お盆休みのたびにっき 2~3日目

こんばんわ

暇つぶしの過去の思い出語り書き
今日は去年行ってきた北海道ツーリングの続きでございます。



◆2日目夕方からスタート

・し、しんでる!?


肉「おー・・・なんとか北海道行けそうだわ 世話になったやね」
ビ「そうか おめでとう したらまた」
肉「んー・・またな それじゃこれから乗船みたいだで」


あわただしくも世話になったビアンカに連絡入れて無事を伝える
というわけで乗船でございます。

伊勢湾フェリーがかなり近場にあり、伊豆への行き来にも駿河湾フェリーをたびたび利用と割とフェリーには乗り慣れてる俺ちゃん。
バイクでフェリーに乗るメリットとしては・・・

乗船順が早い!

多分これにつきます。
フェリーの隅っこに停車するので車よりは確実に早く徒歩客とボブとボb・・・げふん五分五分と言った感じ。
まぁその代わりついた後の出発順は最後になりがちなんだけど。

というわけで他のライダーとともに客室一番乗り。
とかく横になりたかったので雑魚寝できるスペースを探す・・・あった!

中々いい感じのスペースがあったので場所を確保。
部屋の角に荷物をまとめそのまま横に・・・


船内放送「他のお客様のご迷惑になっから出発するまで雑魚寝はやめといてね」
船「おい、そこのデブてめーのことだ さっさと起きろ!」
肉「・・・」
船「おい・・・」
肉「」
船「し・・・しんだようにねてる!」

いや、もう横になって気づいたら意識なくってさ
↑のやりとりは流石にフィクションだけど帰りの船でそういう感じの船内放送聞いて「ヤッチマッタ」と言った感じ。
ゴメンナサイ


言い訳万歳だけど船に乗った時点で1日半以上まともに寝てないのがモロに出た感じです。
船旅を楽しむんじゃなくて気づいたら函館に入港してました。

というわけで函館到着と同時に憧れであり、懐かしの大地北海道到着です!



・二時間も寝たんだ十分だろう
とりま函館についたわけだけどやることは割といっぱい
①バンちゃんのガソリン確保→フェリー乗り場から見える距離スタンドがあったので問題なく確保
②晩御飯→スタンドから見えるところにおいしそうなとんかつ屋さんがあったので万事解決
今日の寝床は?→二時間もねたんだし十分だろう?

肉「というわけで今函館」
?「おう、よくたどり着けたなw」
?「したら、そのまま5号線伝いに来な」
肉「あーい」

実はちゃんとツテはあったのだ
というわけでエネルギー充填完了したので函館を発つことに。

・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・遠い!!!

函館を出た時点ですでに日は沈んでおり真っ暗な北海道の国道をひたすすむ
今日の宿は函館と札幌のおよそ中間地点。
大学時代に1度だけ車で行き来した経験があるんですが確か6時間ほどかかった記憶
・・・中間点だから3時間かね

北海道の道は非常に走りやすく、大概の道は十分すぎるほどの道幅が確保されてます。
その代わり集落と集落の距離が非常に長く、ホントに道しかないような場所が多い。
コンビニ事情・道駅事情もそれと同じで補給地点を一つ通り過ぎると命取りなんてのは多分大げさな言い方じゃないと思う。
それに加えてすでに夜 電灯もほとんどないのでバイクのライトだけじゃ中々不安な状態。
そして2時間の睡眠で補給したエネルギーも尽きた。

・くされ縁
★ここで本日二本目のエネルギーを注入


肉んとこの部長も御用達 200円で爆発するエナジー!
この手のものを何本も注入するのは如何なものか
でもこれで何とかなりそう



・・・
・・・
・・・
・・・

そんなこんなで5号線を北上すること約3時間 今日のお宿にとーちゃく!

肉「どーもどーも遅くなりまして」
こんどう「ほんと馬鹿っしょwwwよく来たなwww」
肉「ゆーげんじっこーって奴さね」

宿のツテは友人のこんどう。このブログじゃ一番出番多いかね。
実はここに来る前年のお盆休みも北海道に渡航しておりまして。
この時は飛行機で行ってこんどうの車でドライブして函館からフェリーと電車で帰る旅程でやんした。
んで、そのドライブの最中にたくさんのライダーを見かけ俺も行きたい!となってから1年で悲願達成と言う感じでした。


※v(・∀・)yaehとおやぢ
 バイクで行きたい!となった一年前の北海道旅行。
 実はドライブ中に丁度前を行くライダーがいて後ろに付けてしばらく「いいなー 俺も乗りにいきたいなー」みたいなことをやってまして、そしてふと前のライダーが左手をサッとあげる 反対車線のライダーがピースで返す。
 そういわゆるv(・∀・)yaehいやー脳裏に電撃が走るってホントにあるんですねビビっときましたよ。
 実はこの時点ですでにバイク免許は持ってたんだけど、まだ1日100㎞そこそこしか乗ったことのない時期でございました。
 自前ではその程度だけど、ガキの頃に親父の後ろに乗って青森までは来た経験があったり。
 まぁ毎年GW親父とバイク旅行行くというのを中学までやってたんだけど、部活に入るようになってからはぷっつり。
 で、その親父の後ろで教えてもらったんですよv(・∀・)yaehを。
 そう、北海道でv(・∀・)yaeh見たときに思ったのは「思い…出した!」ってやつ。
 まぁそれからは地元でぶんぶん手を振るライダー生活ってな具合です。


さて、話が大脱線しましたがどーにか2日目の宿を確保。
なんかもう1週間くらい走りっぱなしだった感覚。
というわけで企画:こんたん家RTAはおよそ50時間と言うことになりましたー!

うん、覚えてる人はいないわな 多分去年の記事に残ってた気がする。
まぁクタクタヘトヘトながらまだ時刻は21時前。
まだ若い(29歳 アラサー)俺たちの夜はこれからだ!

まぁそんなわけでこんたんお勧めの温泉まで行って疲れを癒し、帰りにセコマ(←北海道のコンビニと言ったらこれ)でつまみやらお酒を買って二人でドンチャン・・・二人ともバカ騒ぎするタイプじゃないけど。
と言う感じで夜も更けてまいったあたりで俺がとうとうダウン。
実は1年前に同じように泊めてもらったんだけど札幌からの道中でバカ騒ぎし過ぎたせいでその時はこんたん家に付いた時点ですでにグロッキー。
今年は夜中までは騒げたのでヨシとしましょう(?)

と言う感じでとてつもなく密度の濃い2日目終了です。人生で一番の濃度だった気がする。


◆まだ3日目

・どこへ行こうか
現在地は札幌西部100㎞位のところさて、北海道に来たわけだからできれば地の果てを目指したい。
定番は北の果て宗谷岬 ついで東の果て納沙布岬。もちろん元々どこへ行くかは決めてない。
ていうかそもそも行って帰るだけの時間があるのやら。
ひとまずこの場は結論を先に延ばしてこんたんと行ってみたかったところに行くことに



・シコツコ
出発は7時過ぎ。
こんたん家からほど近いガソスタでお互いに給油してからのスタート。
ひとまずこの日はこんたんと札幌の南側にある支笏湖(しこつこ)を目指すことに。
こんたんはそのまま札幌、俺は地の果てを目指す感じ。

出発して早々景色が素晴らしい。
果てしない大地!どこまでも続く青空!ロードキルされた動物を片付ける人

こんたんによると野生動物が車と接触すことは多々あるため役所の人が片付けてくれてるそーなオツトメゴクローサマデス。
そんな感じで支笏湖に到着。

まだ9時ごろということで人の入りはソコソコ。
俺もこんたんも問題なく駐車できたのでそのまま散策。
うん、とくに面白いものは無し!
というわけで開店少し前のお店を覗きながらこの後の予定を立てることに

肉「あ、部屋あります?じゃあお願いします!」
こ「へー、よく取れたな」
こ「で、どちらまで?」
肉「釧路!」
こ「遠っ!」

とりあえず東の果てを目指すことに。
実は釧路までも大学時代に(ry
まぁ雰囲気的に釧路まで行くのが精一杯かな、と
それでいて余裕があったら納沙布まで行ってみよう!という感じ。

さて、そんな感じでゴニョゴニョやってたらお店が開いたようなので狙ってたお店へ・・・

こ「ヒメマス料理?」
肉「俺のイチ押し まぁ受け売りやけど」

大学時代の思い出の一つヒメマス料理
揚げ物と刺身を注文してmgmg
いわゆるトラウト 骨まで食えるその柔らかさはいっぺん食ってみてくれとしか言いようがない。

そんな感じで飯食ってこんたんとお別れして出発準備をイソイソしていると

若者「すいませーん」
肉「あいあい?」
若「豊橋からですか?僕尾張小牧からなんですよー」
肉「おお、同郷!」

愛知の東の端豊橋 愛知の北西部の(尾張)小牧。お互い遠くからよく来たなーってな感じで談笑。バイクって素晴らしい!
聞けばこのお若い方お盆休みと合わせて有給全部ぶっこんでかれこれ2週間ほどかけて北海道を散策しているとのこと。
うーんただただうらやましい!
話もそこそこにここいらで出発でござい。


・とりあえず東へ
さて、支笏湖を出てからのルートなんだけど・・・これがよく思い出せない(ぉぃ
ちょっと自身がないけど

r16→R337→R274→R38の順に辿って釧路についた記憶。

というわけで途中のイベント記憶する限りで

・道の駅マオイの丘公園
とりあえずルート確認のために寄った道の駅。
かなーり広くピザかなんかつまんだ記憶
それと全国を回って芸を披露してるっておじーちゃんとお猿さんが丁度来てたような。
確かまだ昼前だったと思う。

・R274の帯広入る前くらい
確かこの辺だったと思うけど山間にを走ることになり結構な霧が立ち込めてたような
危ないけどちょっと楽しかった


・素晴らしきv(・∀・)yaeh
んで帯広らへんまで走って気づいたことが一つ
北海道のv(・∀・)yaehすげぇ

うん、とにかくすごい。見通しの良いストレートはもとよりちょっとしたカーブでもガンガンやってくれる。
さながら上げなかった負けみたいな感じでv(・∀・)yaehばんざいなおれにはすごく気持ちの良い道中でした。
その中で加えて自転車乗り(チャリダー)もそれにのっかってくれて手を振れば返してくれる。旅して荷物抱えてる人には抜き去り際にグッドラックの意味を込めて b と上げて立ち去るのを前の人がやってて俺も続いてやってしまったw(←なお本州に戻ってからもチャンスを伺っているが現状成功は一回のみ)

他には俺がv(・∀・)yaeh→向こうの人v(・∀・)yaeh→俺の車線のチャリダーがv(・∀・)yaehという連鎖までおこり、道中が楽しくて仕方ない感じでした。

まぁ帯広市内で久しぶりの信号に引っ掛かりちょっとクールダウン。
この時点で16時くらいだったかなちょっと日が陰ってきた。




・ちょっと無理そう
帯広のあたりでR38に乗り後はこれをたどればとりあえずの釧路
とは言え帯広市内ですでに日が傾いてきたので納沙布を目指すのはちょっと無理そう。
R38は帯広市内から南東に延びておりしばらくすると海に出る。
すでに暗くなった海を右手。沈みゆく太陽を左手(ほぼ後ろ)に見ながら釧路まで太陽と競争。

・・・
・・・
・・・

うーん、真っ暗
釧路についたのすでに日没後。
とてもとてもここから納沙布は目指せれそうにない。
というわけで宿に直行。
宿は釧路駅からほど近いところ。
素泊まりで1万円以上取られたので結構デカい出費だけどまぁしゃーなし。


晩飯はなんかろばた的なお店を探しテキトーに注文。
なんかそれっぽいものは食えた。


◆さて、この後は・・・

これで3日目終わり。
俺の休みは6日間なので時間的にはここらで引き返さないといけません。
目的の納沙布まではあと100㎞と一歩及ばず。
悔しいですが翌日先に行ってから・・・という手段は使えず。
なぜかというと・・・

帰りの船が4日目(翌日)の18時出航だから!!!

さて、無計画魔人の肉野郎いつの間に船なんか予約したんでしょうかね・・・
実は2日目の大間から発つときに・・・

肉「すいません先ほど電話で予約させてもらった肉です」
受付「はい、承っております。」
肉「これ、往復で取れたりします?」
受付「はい、可能です・・・翌々日の最終便なら空きもございます」
肉「やたwそれでお願いします!」

実はちゃんと帰りの切符は用意できたのだ。
疲れててもやることはちゃんとやっておいたのだ。
まぁ結果としてかなり時間に縛られることになったんですが。


というわけで翌日は18時までに函館につかないとまずい。
もっと言うと乗船時間はもっと早いからもっと早くないとまずい。
でも早くつければラッキーピエロのハンバーガー食えるかも♪
というわけで現地に余裕をもってつくための逆算開始



①函館~こんたん家→大体3時間くらい
②こんたん家~釧路→支笏湖込みで大体12時間くらい

つまり15時間くらいあれば問題なく函館にはつけれそう(支笏湖には1.5時間くらいいたので)
18時につくのに15時間前・・・3時出発ってなんだよこれ!!!



あれ・・・?詰んだ?



さてさて、4日目は無事に函館から出られるのかにゃ

続きはまた明日

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  1. 2017/10/26(木) 21:39:25|
  2. 二輪旅
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2016年お盆休みのたびにっき 0~2日目

こんばんわ

暇を持て余す今日この頃
やることもないので去年のお盆休みに行ったロングツーリングの事でもまとめようかと
本当は動画にしようかと企んでいたんですが映像が残っていない部分が多いのとポケGO成分が事情により0だったためお蔵入りになってたのよね(まぁ動画制作意欲もあんまないんだけど)

今回は2日目までの道のりでございます。
それじゃさっそくすたーと



◆0日目
肉「はい、はい 完了してるんですね。それじゃ早速取りに行きます!」
ガシャン
肉「しまったスマホ落とした…」
肉「しかも画面われてうああああああ」

なんとスタート前にスマホを破壊。
一応代替機をこの後借りるんだけどポケGOは落とせずプレイできず

肉「それじゃ、ありがとうございました!これでお盆休み楽しめます!」
バイク屋「で、今回はどこ行くだん?」
肉「北海道!」
バ「・・・(呆れ顔)」



というわけでメンテの完了したバイクにまたがってそのままスタート。
時刻は19時半ごろ。


・R1バイパス~R246~宿
とりあえず夏なので若干の明るさは残っているもののもうすでに夜
この日は御殿場に宿をとってあるのでそこまで少しでも足を延ばす方向です
俺の走りだと大体3時間そこそこで沼津到着。
そこから少し行ってR246に乗り換えて北上して御殿場へ。
宿は道沿いのをうまい事予約できたんで沼津から1時間ほどで到着。

◆1日目
出発は宿で朝飯を食ってからの7時スタートでかなりのんびり
とりあえずこのままR246で進みます


・R246~テキトー~R16~R4
とりあえずR246で神奈川県に突入
そのままR16と合流すべくテキトーに進む
一応狙いとしては首都圏は非常に混みあうのでそれを少しでも避けるべくのルート編成
まぁ結局混んでたのでほぼほぼ意味はなかったんですけどね
R16をコンビニ休憩を挟みながらしばらく進み埼玉県へ。
そこからまたしばらく進むとR4に合流。
これが今日からのメインルート


・すまほ
R4に合流したところでぼちぼちお昼頃
ついでに機能しないスマホも何とかならんかと目を凝らすとドコモショップが
とりあえず代替機を手配してもらうべく店に入ると結構な時間の待ち時間
いつもなら「ヤメタ」とすぐに出ちゃうんだけど、割と生命線だったのとお店の上が飯屋だったのでまぁついでに済まそうかと言うアレ。
結局飯食ってスマホの代替機を受け取ったら14時近く。やばいなぁ


・無心
さて、時間は食ったけどスマホもどうにかなったので連絡手段は確保
それじゃ今回のメインルートについての説明を

今回行くR4は東京~青森間を結ぶ国道で全長742.9㎞で国道の中で最長を誇ってます。
まぁ今回は埼玉県からの合流なんで700㎞足らずだと思うけどそれでも俺の一日の最長走行距離よりもはるかに長い(この時点で1日600㎞が限界)
まぁとにかくこの道をひたすら走ります。


・イベントに行けない
さてさて、R4をひたすら北上して埼玉~栃木~福島と通りもうボチボチ宮城は仙台市の手前名取市まで来ました。
この名取市は以前バイクに乗る前に友人と遊んだ(仙台に宿がなくて名取宿をとった)思い出の地。
ちょっとここらに日帰りの入植施設があるのでひとっ風呂浴びていくことに

時刻は・・・22時過ぎ!!!
そりゃね、仙台で大体東京から300㎞だもの埼玉を14時に出ればこの時間もやむなし
晩飯は福島らへんで食ったと思ったけど忘れちまったな。

まぁホントのホントの目的は風呂ではなく仮眠
宿なんかとってません。元々徹夜覚悟の旅路でした。
ネカフェなんかでもよかったんだけど、とりあえず近場で検索したらそこが一番都合がよさそうだったので

それじゃおやすみなさー・・・ブクブクブク・・・



※徹夜のアレコレ
 徹夜覚悟なら初日に徹夜した方が良かったんじゃなかろうか。
 答えは何とも言えないところ。
 初日に徹夜する場合R1で東京に行くにしてもR246で走るにしてもどうしても山道を走らざるをえないので結構危険。
 R52~R20で山梨側から回るのもありかもしれないけどこちらは走ったことないので博打(ていうか山しかないのが山梨だし)
 まぁスマホの事故は仕方ないにしても宿でのんびりし過ぎましたやね。

◆いちおーこの辺から2日目

・なんという贅沢か
さて、0時過ぎに目が覚めたんでそのまま再スタート。
すぐに仙台市内に入るもそのまま素通り。
実はこのとき例年おなじみの七夕ジラーチが配布されてたんだけど、時間が合わなかったので断念。
うまくすればジラーチ→仮眠だっただけに口惜しい

さて、仙台市内を抜けた後はあまり記憶がなし。
緩いワインディングの続く暗い道をひたすらひたすら走った記憶。
コンビニ率はあまり高くなく、雰囲気的に中々の山間部を走っていた感覚(夜山間危ないとは何だったのか)
ん?なぜ山だと思ったかって?寒いのよ
季節は8月、日中はうだる暑さに耐えながら必死に走る。それが夜中は寒いときたもんだ。
この暑い時期に寒いなんてなんと素晴らしい贅沢か。
途中のコンビニであったかーいコーヒー楽しんでようやく岩手県。



・おーばーりみっと
岩手県内をしばらく北上すると徐々に東の空が白々と
仮眠付とは言え20時間くらいは移動してるわけなのですでに妙なテンション。
とは言え限界はすでに突破してるのでちょっとエナジー注入。
いやー0㌍なのにすごいなぁこれ(白目
それと盛岡市内でバンちゃんも補給をしてまたまたスタート・・・

の前に、と


肉「ピ ポ パ と」
肉「おう、すまん今ようやく盛岡だわ。多分昼前くらいになるかなぁ」
?「おう、わかった 気をつけてなー」

てな感じの連絡を入れて再スタート
モンスターが乗り移ったように気分はパワフル
とりあえず集中力がかなり戻ったのは心強い

そんな感じでひたすら進みようやく青森県
青森は俺の出生地 まぁさっきの連絡はそういうことですわ。

というわけで約束したコンビニへ・・お、いたいた

肉「お、久しぶり」
ビ「おう」

待ち合わせしてたのはブログにちょいちょい出てくるビアンカ(男)
大学からの友人だけど実は同郷
ん、身内の方?疎遠ではないけどお互い色々気を使っちゃうから今回はスルー

さて、友人と合流して彼のお宅に少し休憩させてもらいつつお勧めのアイス屋さんで涼んでお昼ちょっと前。
2日目は・・・
    
ここからが本番です!!!


・博打と強行突破
さて、青森の北は夢に見た北海道
北海道への陸路は・・・電車しかありませんね
つまりバイクで上陸するためにはフェリーの確保が必須
予約?ンナモンシテネーヨ

というわけで友人宅を早々に立ち去り一番最寄りの青森港へ。
R4を青森方面へ進み途中浅虫温泉を素通り。
そのまま青森港へ

肉「すんません北海道に乗せてください!」
受付「あるわけねーだろタコ」

うん、まぁ時期が時期だしね。
行き当たりばったりの旅において最大の博打はここでの船の確保でした。
一応2日目~3日目の昼くらいまでに乗れれば・・・と思ったんだけど、少なくとも青森港からはとても無理そう
あきらめ・・・・れるわけねーわな!
青森港だけが北海道に続いてるわけじゃない!まだあるじゃないか!!
スマホをピポパ
肉「え、と・・・北海道まで行きたいんですが」
肉「大人一人にバイク一台・・・200ccです」
受付「今日の最終便ならありますよ」
肉「え、と何時までに行ければいいですかね?」
受付「16時には現地にお願いしたいです」
肉「・・・」
肉「それで!それでおねがいします!!!」

やった!船を確保だよー
うん、でも結構問題があるの

現在時刻           →13時過ぎ
大間までの距離・所要時間→不明

果たして16時に間に合うのか


スマホで簡単に距離と所要時間を計るとまだ多少余裕がある程度。
ただ、いくら出生地とは言え最後に来たのは高2。10年以上音沙汰無し
当然地理もいまいちわからない。
まぁとにかくスタートだ


道のりはR4をしばらく戻り浅虫温泉を右手に見ながら素通りそこからどんどん進みR279に移り下北半島の切っ先大間を目指す。
時間は微妙な感じ。とにかくひたすら走る。
途中博打と称してまだ開通してない下北道を使うも降りた後迷ったのもあって多分±0
結構な数のライダーさんとすれ違いながら「地元の人だろうか」とか「一足先に北海道楽しんできやがったな!」とか考えながら進む。
道自体は多少凸凹があるものの比較的通りやすい道が多くそこそこすんなり進んだ記憶。
そしてようやく見えてきた大間・・・フェリー乗り場へ注意深く進み・・・到着!

肝心の時刻は・・・15:58!
ギリッギリセーフ!

いやー・・・間に合ってよかった・・・ホントよかった
だってさ・・・

バンちゃん赤ランプ(給油)ついてんじゃん?
俺昼飯まだ食ってねーじゃん?


とにかく色々ギリギリでした。
俺の方のエネルギーは売店でテキトーに買いつつバンちゃんは函館についたらすぐにスタンド見つけないとね・・・


というわけで2日目というかこの旅一番のハイライトが実はここ
およそ36時間ちゃんとした休憩はなし・・・限界ですわ

なお、宿屋の予約はとっていない模様



さてさて、これでどーにか北海道に上陸なわけですが
なんと船の上でやらかしちゃいます!
そして宿なしおにくが函館でとった行動とは!?

続きはまた明日ということで♪
  1. 2017/10/25(水) 18:43:40|
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相棒はカメックス 
嫁はメガニウム 
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 2967-4760-4273(B2・今のメインロム)
 
 
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