カメ道楽

にわかライダー始めました

たびにっき(マンボウの串焼き編)

こんばんわ

今週もやってまいりました二輪旅。
あいかわらずポケモン要素超薄味ですがいってみましょー。

・12日早朝
・・・
・・・6時半・・・まぁ上出来かね。

前日は夜中の2時まで忘年会。
そーとー酒をあおったので最悪二日酔いで潰れるんじゃないかなってな一日の始まり。
幸い体調はちょっと寝不足という程度。
そんなわけで早速・・・宿を探そうか。
前日まで連休とれるかわからずまだ止まる場所すらない状態。
結局1時間近くかけて宿を確保。
よーやく出発です。

てなわけでこの日のスタートは朝の8時。
ハッキリ言って遅すぎです。
日の出が6時半で日の入り17時。
前後の多少明るい時間入れても景色を楽しみながら楽しく走れるのは12時間強。
ぶっ続けで走れないので実際はもっと短いしね。

と、余計な話が多くなったんで旅路を綴っていきます。
今回は地元豊橋から和歌山県の紀伊大島を目指す感じです。
ではでは


・見え見えの三重←まさかの一発変換(どーでもいい)
お得意の23号バイパス乗ってさっさと三重県へ(所要時間3時間)
とりあえず山道を走りたかったので、地図とにらめっこした結果。
津市からわき道に逸れ
国道368号沿いにある「美杉」→「茶倉駅」→「飯高駅」→「奥伊勢木つつ木館」という具合に道の駅を経由してく感じで予定。
それじゃダイジェスト(?)で

・美杉→フツーな感じ。ゴテゴテしてなくて結構好み。
     木材製品と地域の物産でやっぱりフツー。
     ここで昼飯。お店のおばちゃんの接客が好印象だったくらいかな。
     あと道の駅の向かい側に食い物屋があったのでそっちに寄った方がよかったかも。
     この時点で13時半。途中道を間違えたのが響いた。

・茶倉駅→高い!なんかやたら高い位置にある。
       内装は食堂と物産品がいっしょくたに入ってる感じで、かなりこじんまり。
       時間も押してたので用だけ済ましてさっさと退散。
       14時くらいだったかな。美杉から結構近い。

・飯高駅→でかい。物産食堂温泉まである。
       めぼしいものはなかったのと、小腹が空いてきてたので柚子カステラを購入。
       ついでに出店みたいなのも出てたのでそこでマフィンやらロールケーキやら購入。
       15時くらい・・・日暮れがちょっと怪しい。

・木つつ木→やや大きめ。メインが木材で食べ物系はあまりめぼしいものがなく。
        シュークリーム買ったのかな。どこぞの農場の生乳つかったクリームのパターン。
        食堂もあったけどほぼ営業終了状態でソフトクリームしか扱ってなかった。
        ここに着いたのが16時頃。ぼちぼち暗くなってきてる状態。


ホントは飯高駅からさらに山に分け入って三重と和歌山の県境くらいまで行ってやろうという算段だったり。
ただ美杉に着いたあたりで、結構時間的にヤバそう(夜の峠はアカン)だったので旅程を変更という感じ。
で、ホントは(行きの最終盤と)帰りに通ろうと思ってた国道42号に早めに出ることに。
これがねー・・・あんなことになるひきがねになるとはねー・・・
えっと、三重の辺りから色々あっち行ったりこっち行ったりで道を変えたんだけど、全体的にはまぁまぁ楽しい山道だったかな。
メインで走ろうと思ってたのが県道43号線。途中で間違えて別の道に行くまでは結構楽しかった。



・主人公と物理耐久の鬼

下の方で色々書いてて目立たなそうだったので先に寄った道の駅から紹介を

と言っても42号で寄ったのは一か所だけで、その名も「紀伊長島マンボウ」。
ん?
きいながしままんぼう・・・きーながしままんぼう・・・キー流しママンボウ!!!
キーの実持たせて潤いボディで麻痺回避する糞鍵流しママンボウやな!
・・・
・・・
・・・ごめん、最初に地図で見かけた時からこれを言うためだけに寄ってみました(´・ω・)

ここも結構大きいところで、営業時間も20時頃までやってるとのことで遅足の旅人にはありがたいところ。
ここに来るまで木材中心だったのが、急に海辺のものになったのでちょっと新鮮(?)。
ここではマンボウの串焼きとサメの串焼きをほおばりつつ、海鮮系のおにぎりがあったのでそれを購入。
マンボウは鶏肉っぽくて歯ごたえ抜群。
サメはいわゆるマグロ風な感じでした。
ちなみにサメはハンマーヘッドシャーク。つまりガブの元ネタですね。
ここに着いた時点で17時。もう夕焼けの残り日くらいしか明るさがない。
また今度ゆっくり見て回りたいかなも。

・宿はどこだ!


国道42号線。
地図で見る限り三重県の海沿いを南北につっきる道。
海沿いの道は平たんでまっすぐであまり面白味のない道・・・と思ってたんですよ。
めっちゃ山道ある!
信号全然ない!!

とりあえずめっちゃいい道!!!


地図から読み取れなかったのは俺の知識不足か。
時折海沿いの平たんな道もあったものの、基本は峠道をグネグネする感じで、かなり俺好みの道でした。
明るい時間なら・・・ね。
そ、42号出た時点で16時半過ぎ(ママンボウ着17時)。
1時間もたった頃にはもう真っ暗です。
元々海沿いなら平気やろー。多少暗くなっても構わないわ―って感じでタカをくくってたのが大失敗でしたorz

仕方ないので宿を目指して一直線。
・・・この時間になると大体ケツが痛くて結構キツいですorz。

・・・
・・・
・・・
・・・え
・・・
・・・
・・・まだ

・・・orz

時刻は19時半。ここは和歌山県ここは那智勝浦。
宿は紀伊大島のすぐ手前の串本ってところ。
流石に遅くなったので宿の方に連絡入れつつ所要時間と目印的なものを尋ねることに。
・・
・・・はい、30分くらい
・・・
・・・なるほどそれならすぐわかりますね。
・・・
・・・風呂を落としたいから着いたらすぐ入ってもらえると助かる?あ、はい

こういうやり取りって大手のホテルじゃまずないから逆に新鮮。
ていうかクッソ寒いから言われなくても速攻風呂に直行してましたよって。
そんなわけでどーにかこーにか20時頃によーやくチェックイン。
流石に疲れた・・・

初日に反省点は寄り道。
ただでさえ、スタート時間が普段より遅かったんだから余計な道を行くべきではなかった。
行くとしてもいつも通りのスタート時間に合わせるべきだった。
6時スタートなら18時についてたわけだしね(←多分1時間くらいは余計に色々やってたくさいが)


・クリスマストライ
はい、唐突にポケモン要素。
のんびりしながらクリスマストライ。
13試合・・・およそ戦績5分
戦略的にはまぁま行ける感じだったけど。
リスクに対してリターンが少なすぎた感じ。
やっぱじゃくほアシパはトリプルじゃびみょい。



・13日早朝。
この日は7時から朝食。でそのままスタート。
焼き魚や納豆のいわゆる日本の朝ごはん。
黒い納豆って地域的なものなのか、結構印象に残った。


・バックパッカー
で、朝一にスタートしてそのまま紀伊大島へ。
紀伊大島のさきっちょに8時頃に到着したので、ちょっと散策してみることに。

この紀伊大島はトルコと繋がりが深いとか。
どうも昔この近辺で難破した船の乗組員を救助に当たったことから云々。
・・・で、その慰霊碑がレジロックに見えたんだ・・・悪気はないんだ・・・。

で、駐車場に戻ってみると・・・

???「すいませーん!ちょっといいですかー?」
肉「はーい、なんでしょー?」
 声をかけてきたのはでっかいリュックを背負ったお兄ちゃん(以下リュ・俺よりはちょっと若いのかな)

リュ「実は自分ヒッチハイクで日本一周を目指してましてー・・・」
肉「おー日本一周いいですねぇ。ヒッチハイクという事は車ですね・・・」

日本一周とか俺もやってみたい!やってみたいなマイバイクで!
・・・そう、俺バイクなんです。

肉「協力したいのは山々なんですが・・・バイクでして」
リュ「あー・・・それは残念です」
リュ「もしよろしかったら、ご当地的な情報を教えていただいてもよろしいですか?」

と、そんな感じでバックパッカーのお兄ちゃんと10分少々楽しくお話。
やっぱ旅っていいね。まず自分から声をかけるなんてしないけど!(ぉぃ
そんなわけで愛知周辺の俺の知識(カレーうどんとか旧伊勢神トンネルとか巨大五平餅とか)を伝えてその場は離れることに。


・・・思わず出ちゃったけど俺用を足したかったorz



・孤独に古道
で、大島を離れてそこからはまた山道を目指すことに。
県道43~45~44号線ぐねぐねしながら北方向を目指せる道
・・・に見えたんだ地図上じゃ


たしかに山道でした。
ぐねぐねしてました。
景色もめちゃくちゃよかったです。

車幅極狭(ギリギリ自動車が通れるくらい)
ガードレールなし(眼下は結構な崖)
湧水多数(濡れ道恐い)
舗装荒目(ていうかコンクリ剥がれてる)
立て看板多い(ていうかここ登山道だ)←熊野古道の一部なのかな?

地獄でしたね。
ついでに冬だけあって落ち葉が多く、それによって石ころが隠れてたり(踏みつけて後輪浮いた時は崖下覚悟した)。
結局そんな道を延々3時間、ほぼ徐行運転で彷徨いどうにかまともな道へ。
道中の丁度ど真ん中くらいに人が住んでるようなところがあったんだけど、最寄りの町まで何時間かかるんだろ・・・。
俺はこの旅を境にきっと県道の山道は避けるようになると思う。←

なんでかっていうと県道抜けてすぐに国道168号線で、ここは素晴らしく走りやすかったんですよね。
抜けた先で丁度いい休憩ポイント(なんかジェット船だかの乗り場)があったので休憩&お昼ごはん。
ホントはそのまま山道を北上して、奈良の方へ行きたかったんだけど、先ほどの山道でおよそ2時間ほど予定より遅れてたので、泣く泣く山道を脱出。
戻ってきたのは国道42号線。
楽しい道も虫食いで走ったんじゃなんとも複雑な気分。
ここからは相当急ぎで走ります。
というのもこの日は夕方から前の会社の人との付き合いで鍋に誘われてて、あんまりのんびりもしてられなかったんですよね。
てなわけで、楽しむ道をひたすら急いで帰る羽目に。
途中この旅最後の道の駅(名前忘れた。大台って書いてあった)によって大台バーガーなるものをムシャコラ
この時点で15時。約束の鍋は18時。
42号から23号線愛知に入ったら即座国道1号線を目指す。
集合場所は弥富市のイオンタウン。
・・・
・・・
・・・ギリギリセーフ。
およそ10分前でもどーにかセーフ。

その後は当時の先輩の家に出向いて鍋食って、おうちに帰って(弥富市からおよそ3時間)この日は終了。

はい、相当疲れましたね。
反省が相当残る旅路でした。

反省というか今後のモチベーション的なことになるのかな。
今回の旅の最大の反省点は帰路。
と言っても地獄の古道じゃないです。
俺ってば帰り道かなり急いでましたやね。
○○時までに△△へ行く。間に合わせる。
もちろん大事なことだとは思うんだけど、これじゃ普段の仕事と一緒ですよって。
もともと俺のバイク旅はのんびりと気ままに楽しんで行くというスタンスだったハズ。
それが約束一つでこうなっちゃうんだからまったく。
まぁ予定外の事が起こって致し方ないっちゃないんだけどね。
ただ、時間にぼわれるような状況は可能な限り避けたいやね。
初日の遅くなったのは極論的には構わないんです。
ていうか夏場ならまだ暗くなって間もない時間だし(殴

まぁ年内も乗れて数回だし、全力で楽しんでいきますよって。

↓個人的にはこれが好き↓






ライダー間でのあいさつみたいなもの。
あんまり反応してくれない(地域差があるっぽい?)事もあるけど、反応してくれるとなんか嬉しい。



右手を上げるのってむずかしいのぜ

それではこれで
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  1. 2015/12/15(火) 00:38:38|
  2. 二輪旅
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