fc2ブログ

カメ道楽

47都道府県のゼニガメ系集めたった!!!

たびにっき(特盛とんかつ編)

こんばんわ

さてさて昨年末から年始にかけて2年ぶりとなる長旅に出てました。
全部で6泊7日。ことと次第によっちゃ大目玉を食らいそうな旅路ですがかえって二週間特になんとも・・・いや食あたりでダウンはしたけど・・・まぁ最近一番気をつけなきゃいけないアレではなかったので何ともなかったってことで!!!(ぉぃ

そいじゃまぁいきましょか
・・・・クッソ長くなるので要点だけまとめる感じで行きます。



◆1日目
・スタートは8時過ぎ。当初は静岡県内を下道で横断する予定だったが遅くなりそうだったのでとっとと高速に乗り込むことに。
・当然これと言ったハイライトもなくそれなりの速度で旅を進める。
・栃木は佐野で下道へ。
・この日は比較的温暖だったが、長時間の高速道路ということもあり体は冷え冷え。
・通り道に道の駅を見つけ入る。実に4年ぶりとなるが過去に訪れた事のある道の駅だった
そうそうこういうの食いたかったんだよ!
・この日は栃木の小山市に宿泊
・理由は当然カメの巣

・晩飯に油そば食って早めに就寝


◆2日目
・この二日目が実は一番の山場であり冬旅のかじ取りを大きく左右する選択を要したりする。
・スタートは7時過ぎ。西の方は寒波で色々ヤバいとの情報があるためすぐさま太平洋側へ向け発進・・・
したいのだが相棒がこのざまである
・まぁそれでも強引にスタート。しかし場所によっては道の端々に凍結か所が見受けられたためかなり慎重な道程。
・しかし茨城に入って最初の道の駅でセコマを発見。色々買っていくことに
・R50でミートシティ水戸市へ抜けR6で北上開始。
・渋滞にやきもきしながら福島県へ到達
・このあたりから渋滞解消・道の規格向上・横風がほぼ暴風となる
・いわきの少し先にある四ツ倉の道の駅で遅めの昼食休憩。ここでこの後のかじ取りについて考えを巡らせることになる。
・選択はいわきに宿をとるorこの先の町で宿をとる。
・強風が気がかりではあるが天候良好、現在地まで少数ながら同業者(バイク乗り)も見受けられたため北上を選択。
この選択のせいでドえらえい目に合う。

まぁちょっと早いですがこの旅のターニングポイントとなったのでここからはしばしいつもの形式で綴りますかね。
そんなわけで強風吹き荒れるいわきから北上を再開。
広野町、楢葉町と順調に抜け徐々に風も弱くなりはじめこれならいけると思ってた矢先二つのものが目に飛び込んできたわけですよ。
一つは暗い白色をしたでっっっかい雪雲、もう一つはこの先帰還困難区域ということを示す看板。

まず前者は完全に想定外・・・いや、可能性としてはあり得たんだけどここまでの天候や予報からしてこの日は大丈夫という判断だったんだけど東北の天気なめてた結果という感じです(まぁ後に宿の人にも「え、降られたんですか!?」みたいな反応もらったから多分イレギュラーだったと思う・・たぶん)。
後者の方はだいぶ前に郡山から東進してやらかしたやつですね。この時は二輪車の通行はダメだったんだけど、現時点では通行可能ということを一応事前調査済み。
で、まぁ結局立ち止まれない区間を結構な降雪量の中走ることと相成りまして。
まぁ控えめに言って地獄でしたね。視界悪いし周りは立ち入れない場所ですし、なんか道のわきに横たわってるバイクもいたし・・・
それでもスピードかなり抑えつつどうにか帰還困難区域を突破。と、ほぼ同時に雪も止まる。
・・・・・なんだろう突破するにしろ引き返すにしろもう少しのんびりしてればあの区間と雪が重ならなかったのではなかろうか。
まぁ先に降られてたら間違いなくあの場に立てなかったと思うので、ある意味最終タイミングだったというような気がしないでもない。
ともあれ宿をとった浪江町に到着。ここに来た目的はそうカメの巣!・・・・ではなくラッキー公園ですね!!
ラッキー公園ってのはまぁ復興活動の一環で福島のご当地ポケに選ばれたラッキーを公園にした場所。
で、開園からしばらくの間はラッキーの巣として機能して親子連れから俺ら廃人まで色々な人に需要があるってなわけですよ。
というわけで永年色々調査に出向いてる身としてはぜひとも一目見てみたかった次第だったわけですよ。
まぁ当初時給40ともいわれた場所は色々残念な輩のせいで自給20未満くらいまでナーフされてしまったようですけどねバカヤロウ。
・・・まぁ今回ばかりは俺も別のベクトルで大馬鹿やらかしてと言えるのでこれくらいにしときましょうか。
いや、でもナーフする以上人によっては滞在時間伸びるやん?あと範囲がクッソ狭いやん?もっと良い対処法あったと思うんですよ割と本気で。
そんなことを思いつつ日が沈んでしばらくするまで留まり宿に戻っていくのでありました。
あとこの日は大晦日です。ハハッ
朝のうちにセコマで買っておいたパスタが年越しそば代わり
翌日のこともあったので年越しを待たずして就寝!よいお年を!


◆3日目
・あけましておめでとうございます。
・とりあえずラッキー公園ついでに初日の出を拝む。
・8時過ぎまでラッキーして前日と合わせ38匹確保。
・色違いも出たのでいい年になったらいいですね
・天候は晴れ。気温は午前10時にはプラスになる予報だったのでそれくらいにスタート。
・行きに通った地獄を南下し楢葉町の道の駅で休憩。
・幸いにも元日から営業&甘酒の配布をしており肉がかなり元気になった。
・ここでポケふたをパシャリ。じつは前日の四ツ倉・浪江の道駅でも同様にポケふたをパシャっていたり。
・ここまでは上機嫌だったものの、このあたりからまた風が強くなりはじめる
・加えて前日の雪のせいか行きにはなかった凍結か所が時おり現れ始める。
・はい強風+凍結による即死コンボの中ミートシティまで戻る荒行開始です。
・ヘロヘロになりながら茨城県に突入。ようやく強風地獄から抜け出す。
・北関東によくあるにんたまラーメンで昼食。暖かい味噌ラーメンはこの時期永遠に食べていたい。
・ルートは少し変えR245をメインに海沿いに南下する。
・また風が強くなり始めたんだけど!?
・おさかなセンターの道の駅で休憩。いい感じの屋台の店を見つけたんだけど昼飯後ということもありメンチカツだけで御馳走様。リベンジ案件となる。
・その後は風も収まり始め無事水戸市の宿に到着
・この日は見たい充電旅があったので宿でまったりモード。地元の見慣れた景色を眺めつつツイッターでキャッキャと騒ぐおっさん。
・宿の近くにカメの巣あったんだけどハナクソみたいな時給なので割愛


◆4日目
・実をこの日の目的地までは100㎞未満。
・というわけで大洗へ寄り道
・町はずれの駐車場に止め散策&物色。明太ソフトは癖になる味
・当初は海洋博物館なる場所へ行くつもりだったが、閉館&現地が初詣で人だかりのため離脱
・想定以上に歩くことになっていたため早めの昼飯をとることに
アンコウ鍋うっっっま!!!

・個人的には〆の雑炊が美味すぎてUMAになれるレベル
・寄り道で大分時間を食ったので目的に向けスタート。
・茨城から千葉へ。千葉の下道は渋滞地獄で萎える。
・なんやかんやで日暮れ前に佐倉市の宿へ到着。
・大学時代の友人と飲み屋でワイワイやる
・この日のイベントは以上!



とりあえず前半戦はここまでとしときましょうか。
書くの疲れたんで次の休みにでも続きと行きますだ。


スポンサーサイト



  1. 2022/01/16(日) 22:49:05|
  2. 二輪旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人の失敗を笑うんじゃねぇ!!!!

こんにちわ・・・というかあけおめです。

とりあえず無事旅から帰ってきました。
旅路の記事はまた近いうちにまとめるんで、今回は昨年持ち越していた”まとめ”の記事です。

と言ってもやはり2021年を総括しても大したもんはなかったので旅の最中のやり取りでふと思いついたことをまとめてみようかと。
ずばり・・・旅路での失敗談!!!

お前らすきだろ?人の失敗とか不幸とか超好きだろう?シレンとかクリアタイムよりも笑える死にざまの方が好物なタイプだろう???
というわけでいくつか抜粋してみます。

・・・あ、車と事故ったとかそういうガチな奴は無しです。俺も書きたくねーや


◆80㎞ガバ
1番手は覚えてる人もソコソコいそうなこの話題。
とある年の秋の事、少々仕事で疲れ気味の肉がおバイクするにはかるめな距離にある温泉に向かう途中の出来事。
目的地は長野の野沢温泉村。位置が近かった(本人談)こともあり行きは少し遠回りなルートを選択。しかしこのルート残念ながら災害の影響で大きく迂回をする必要があったのだが、肉はこれを知らずに突撃。
結果1時間近く迂回して別のルートに移ることに。
これにより元々休憩を予定していたポイントがほぼほぼお釈迦となり仕方なく目に留まったコンビニで休憩をとることに。
用を足しつつこの後の予定を修正し温泉へ向け北上を再開。
そしてしばらく走りボチボチお昼ご飯という頃合い、細かいルートを確認するためにスマホに手を延ばす・・・がない。
見つからない。どこを探してもスマホが見つからない。
慌てて記憶を呼び起こす。最後にスマホを手にしたのは・・・・コンビニである。それ以降はろくすっぽ休憩もとらず走っていたから可能性があるのはコンビニもしくはそれ以降のルートの道の上である。
一応警察に紛失したことを伝えその後について頭を抱える。
コンビニまではこれまで走ってきたおよそ80㎞の道のりを戻らなければならない。
それだけならいい、それから復帰して現在位置まで戻ってもそこからまだ100㎞近く走らなければならないのだ。
時期は晩秋に近い頃合いであり日も短い。温泉は山中なのでなおのことすぐ暗くなる。そしてスマホ自体も確実にコンビニにある保証はないのである。
・・・・・・・・・・・・・というようなことが割と一瞬で頭を駆け抜けたような気がします。
結局この時はコンビニまで高速道路を使って1時間少々かけて戻り、スマホは無事回収に成功。
その後再び高速に乗り温泉最寄りのインターまで走りなんとか到着。
ホントは日の入りでものんびり拝みながら温泉につかろうかと思って計画した旅だったんですが、到着までになんかもう色々尽き果てることになるたびになりました。
それでもまぁ目的の温泉には入れたし、翌朝も当時の俺としては少しのんびりした帰路となったのでまぁ最終的にはリカバリーできたのかなぁ、と。
ちなみにこの温泉、温泉郷の中に何か所も無料で入れる場所があるので色々入り比べてみるのも面白いかもです(多分大差はないが)。

みんなも大事なものを便所に忘れちゃだめですよ!



◆睡眠の重要性
これはまだ肉がバンちゃんと出会ったばかりの頃の話である。
ひたすら走るの楽しかった時期であり、これまでに諏訪湖や琵琶湖を日帰りで一周して帰ってくるなんていう無茶をし出した頃合い。
ふと土日休みが転がり込み、こりゃお泊りバイクするしかないな!息巻いていた肉。
その日は仕事が終わるなりバンちゃんに乗り込み「行ってきます」と駆け出す。
この頃の肉には昼夜なんて関係なかったのである。
この時も「テキトーに東へ走って、テキトーに宿見つけて、明日いっぱい走って、日曜のうちに帰れればいいや」と、今現在これを書いていてコイツアホちゃうかと思ってる次第である。
まぁ結構無茶ではあるものの、肉の家から東側は静岡である。静岡はR1さえ走っていれば夜でもかなり走りやすい道が続いてはいる。実際か限られた休みを有効に使うために仕事終わりのタイミングからのスタート自体は今でも時おり使うことはある。
ただ、それはちゃんと休む場所を確保してはじめて作戦と言えるものになる。
この時の肉はどこかしら宿はあるだろうとタカを括っていた。
夜も更けボチボチ宿を探そうとし始めたのは富士市くらいまで走ってからの事。
しかし実はR1沿いから見える範囲の宿というのは思ったほどない。
どれも各町の駅近くまで行かないとないのだがこの時の肉にはそういった知識は全くなかったのである。
結果・・・・三島を過ぎても宿が見つからず、真っ暗な箱根峠を越える羽目になった・・・

この時点で割と心折れかけていた。しかもすでに日付は変わってしまっている。
しかししかしそこに現れた某有名ホテル。ダメもとで突撃・・・・・・ダメでした

そりゃ深夜1時過ぎに予約もしてないおっさんが急に泊めてくれったって部屋が空いてても断りますわ。
この時点で腹をくくり結局ほぼ徹夜で東京入り。
夜が明け始めたころようやくスーパー銭湯を見つけそこで仮眠をとってどうにか事なきを得る。

一歩間違えれば大事故につながります絶対やめましょう


ちなみにこの旅初手の失敗を反省したのかしてないのか、土曜のうちは友人のいる千葉の佐倉まで移動→早めに就寝→日曜早朝から大洗に突撃→AM9時から帰還開始→PM22時過ぎ帰宅という馬鹿すぎることをやってます。
まぁ若かったんやろなぁ色々。体力だけでも戻ってこないかしら。



◆距離ガバ 
・その1
肉「あー寒い!超寒いぞ!でもとりあえずこれで予定通りがうまくいくはずだ・・・」
とある3月末の金曜日、仕事終わりから走り始め三重は四日市まで移動した肉。
冬の終わりの時期とはいえ夜は相当寒いです。
この旅は3月の3連休を使い広島を目指す旅。
とても1日で移動するには大変だったので前日に少しでも距離を稼いでおきたかったんですね。
一応広島市までは550㎞ほど。四日市までは100㎞に満たないくらいなので、翌日は450㎞くらい走行すれば目的地までは着ける予想。
まぁ確かに三重からR1で移動し、早朝のうちに大阪へ入り、R2に移ってひたすら西進すればこの時の目的は達成できたかもしれません。
ただ、変に知識がついてきた肉は・・・「大阪は絶対混むやんか?避けて通りたいやから県道で山道進むやで!」という選択。
まぁオチは見えましたね。確かに空いてはいるものの、単純に線形が悪く、速度も出せないため日没の時点で福山市という状態に。確かに広島ではあるものの広島市が目的だったのでもう100㎞程進む必要がありました。
で、暗いから山道は進めず、人の多い広島市に近づくに連れ道は混みだし速度も出ない。
宿に着いたのは21時過ぎだったかなぁ・・・最終チェックインが22時だったから危なかったなぁ・・・・。
ちなみになんで広島市まで来たのかというとこの時丁度増田さんのコダックが配信される日だったんですよね。
もちろん広島市についた時点でポケセンなんてやってるわけもなく計画は水の泡になったのでしたチャンチャン♪

大きな町は高速で越えるのが一番です。




・その2
よし!紀伊半島行こう!大洗へ行ってしばらくの事。地図を見ていたら紀伊半島の外周を沿うように国道が伸びていることに気づいた肉。土日休みを使って行ってみることに。
この時は前日のうちに宿も確保し準備万端。
目的地までの距離は・・・・ワカンネ。
この時実はまだガラケーしか持ってなかった肉。
移動は9割5分マップルの地図だよりで、残りは宿泊先への直電で誘導してもらう感じでした。
というわけで伊勢湾フェリーを使って鳥羽へ入り、宿泊地へつながるR42に移って移動開始。
R42は時折街中で混むものの全体を通して走りやすい快走路。
これを伝っていくだけでも紀伊半島は十分楽しめる代物です。
その快適さもあってか肉の中でこんな思いが浮かび始める「かなり順調だし、目的地まで早く着きそうだ、少し寄り道できないものか」。
ズバリ馬鹿である。この肉フェリーを使ったことにより鳥羽港を経ったのが10時ごろであり、そこからまだ200㎞近い距離があることに気づいていないのである。
ちなみに一般的に休憩を含めて旅での移動は時速30㎞くらいで計算すると丁度良くなりやすい。
つまりどう頑張っても6~7時間かかる道なりであり、まっすぐ向かってようやく丁度いい時間と言える。
しかしこの時は早く着きそうという思いもあって現在進んでいる道以外で行けないかを調べてみることに。
結局これと言うルートを見つけられないまま時間だけが過ぎ、三重と和歌山の県境で日没を迎えることに。
まっすぐ進めばそこから2時間ほどの距離に宿があるのだが、距離感がわからず、道も暗いため慎重に少しずつ進む羽目になり、結局20時過ぎにようやく宿にたどり着く。加えてこの時の宿は近くにコンビニもなく、道中買った缶詰だけがごはんという泣きっ面に蜂な状況だった様子。

ちなみにナビもGoogle先生もなくどうやって現地までの距離や時間を計っていたかというと、全国版マップルの1ページ分の移動当たり大体2~3時間というかなり大雑把な情報で動いてました。
ただこの時間というのはあくまでほぼ一直線に一定の速度で走った場合の時間であり、今回走ったR42は結構うねっているので余計に時間の予測がしづらかったんですね。
またこの旅2日目にもすごいことがあるんですが、それはまた後程ということで。




◆険しい道にご用心
まぁそんなわけで後程です。
初日に夜遅くまで泣きべそかきながら走ってた肉。
朝飯は宿で出してくれたのでそれを平らげ寝る前に計画していた帰路へと進む。
前日はほぼほぼ暗闇だったとはいえ一度は通った道を帰路に使いたくない性分だったので地図とにらめっこして帰路を探す。
ちなみに余裕があればR42で和歌山まで行くことも考えてたようだけどそれは流石に却下。
結局宿からほぼ真北に紀伊半島南部を縦断できそうな県道が伸びている。それを伝ってその北に延びている国道へ移る作戦。

主要地方道として記されており、さらに国道にぶつかっているしこれならわかりやすいし走りやすいだろうと思いその道へ突撃


そして愕然とした


しばらくはそれなりの山道を走り、道の駅で小休止。
その後北上を再開して間もなく・・・道幅が車1台分程度になる。
狭いなーと思いつつもまだ進むとガードレールが時おり見当たらなくなる。
おいおい危ないなーと思いまだ進むと緑色のセンターラインがあったり舗装が完全にはがれてる場所が現れ始める
これは流石にやばいとケータイに手を延ばすと電波が入らない
ふぁーーwwwwと思いふとあるものが目に留まる。登山者用の案内看板である

ハハハハハハハハハハハハ

多分俺がおかしくなったのはこの時だと思います。
結局数時間かけてその通れるのか通れないのかわからない腫瘍痴呆道たる馬鹿山険道主要地方道たる和歌山県道43・45・44号線を走破。
肉が酷道や険道に目覚めるきっかけとなる旅でした。







とりあえずここまでとしましょうか。
これ以外にもGS求めて長野の山中を重力を使って移動したり、工具もなくチェーンが外れて途方にくれたり、冬の峠でスイーッと横移動したりと色々ネタはあるんですがまぁ書くのも疲れたので今回はこんなところで終わりにさせていただきます。

・・・・・・よく生きてんなおれ

それではこれで

  1. 2022/01/05(水) 17:53:49|
  2. 二輪旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2021年まとめ

こんばんわ

去年を除いて毎年恒例の奴です


・・・・が、書くこともなければ書く時間もあんまりない!
しかししかしようやくある程度外に出ても大丈夫そうな雰囲気になってきたので明日からは2年ぶりのバイクでの長旅。
今日の所はそれに備えて早めに寝たいわけですよ。
というわけで今年のまとめは来年初頭に持ち越しとします!!!(ぇ



それでは皆さんよいお年をノシ


  1. 2021/12/29(水) 23:26:18|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダイパリメイクのカメについて

こんばんわ


さてさてすでに発売から一か月ちょい。
いつもなら3日目くらいには書いてるカメな記事です。
まぁ今回はリアルの忙しさと共にどう書くかイマイチまとまらず流れてしまった感じですはい。
なんといってもダイパのリメイクなだけあってか完全に新規で取得できるようになった技はなし、でもダイパ時代に使えなかった技は使えるようになったものもチラホラ、でもなぜか旧作で習得できたわざマシン技が使えなかったりと中々にまとめにくい。
とりあえず今作のカメについては主に剣盾に比べてどうなったか比較しようかと思います。





・剣盾ランクマでは使えなかった技
気合パンチ→物理火力最大。欠伸や身代わりと組み合わせる懐かしの戦法を
ほえる→トリルや積み対策。ドラテは相変わらずないので割とありがたい。
かげぶんしん→運ゲ用。最終手段ではあるができれば使いたくない。
いばる→運ゲ用としては何ともだが、ダブルでの火力増強には一考できる。
ロッククライム→実は物理無でギガインに次ぐ火力。まぁそれでもかいりきや空元気の方がいいや。


ロマンのある気合拳や地味に活用法のある吠えるはともかく残りが何ともな感じのラインナップ。
もちろんこれらの技はランクマでは使えませんがリピボ級なんかの過去作技ありの環境なら問題なく使えます。
まぁ欠伸気合型が育てやすくなったとすれば悪くはないか。


・剣盾→リメイクで使えなくなった技(のうち需要のありそうなもの)
メガトンキック→命中に目をつむれば無タイプの高火力技。まぁ空元気の方が使いやすいか
冷凍拳→雪雪崩はあるもののこちらは強制後攻であるため殻を破ると相性が悪い。
のしかかり→出番は少ないが追加効果が優秀。
凍える風→ダブルサポートでほぼ確実に使う技。岩石封じや地ならし等の代替技はあるが風にくらべると使いづらいか
げきりん→物理高火力かつ貴重な竜への打点。妖も少なめな環境と思われるため覚えられたら出番はあったかと
うずしお→相手をキャッチできる貴重な技なため色々なコンボに使えたりしたのでちょっと痛い。
てだすけ→ダブルサポート用。まぁないならないで他の技を使えばいい気はする
ダイビング→思い出のどくどくダイビングカメが使えない!(なおどくどくも習得不可能)
ウェザーボール→剣盾に比べれば天候環境ではないものの、晴れパに一石を投じれたかもしれないのでちょっと惜しい
思念の頭突き→貴重な超打点。今作はミラコしかないのでドクロッグへの打点が減った。
かみくだく→貴重な悪打点。噛みつくはあるけど流石に火力不足。
アクアブレイク→水物理のメインウェポン筆頭。それでも滝登りとアクアテールの間のような存在なのでごまかしは効く
ボディプレス→多分一番痛い技。耐久しつつ殴れるのは優秀だしなんなら先日これのおかげでゴリラに勝った。
クイックターン→サポートカメでちょこまかできたのでこれも中々痛い技。
だいちのはどう→確か今作にメーカーはいないためあまり需要はなさげな技。
みずのちかい→トスにもアタッカーにも亀が不向きと考えると他の御三家も使えないしむしろプラスか?



多いなぁ・・・メガトンパンチみたいにちょっと微妙な奴も入れるともう少し増えます。
どうだろうダブルのサポート用の技、物理のメインウェポン、ボディプレスあたりが結構痛手というな個人的感想です。
またどくどくやうず潮などのスリップダメージがないため今作の耐久カメは熱湯にお祈りするか、どくどく玉でもぶん投げないと置物になりそうな雰囲気が漂ってます。
まぁそれでも一番ポピュラーな特殊メインの殻を破る型はそこまで影響がないようなのでフツーに使う分には問題なさそうです。


なんだろうね今までとパターンが違いすぎてどう評価したものやら。
まぁともかく育てて戦って色々試してみます


それではこれで




続きを読む
  1. 2021/12/25(土) 20:12:06|
  2. カメックス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

たびにっき(999999編)

こんばんわ

半月ぶりのお泊りバイクです。
それではさっそくいってみましょ



・まだいける
肉「それじゃおつっしたー」
肉「さて、まだ12時過ぎ・・・いけるな!」

というわけで午前中お仕事でした。
最近のモチベだとワザワザ昼過ぎからのスタートなんてしないんですが今回はちょっと特別な事情。
まぁとにかくスタートです。

・すこしだけ・・

まぁそんなわけでスタート早々高速に乗ってそのまま西進。
んでもって鈴鹿のあたりで下道へ。
そこからはR306を南下してR1に合流。
R1に移ってからはふたたび西進。
そのままR25には乗らずR1のまま進む。
で、着いたのは関宿。
いつだったかカメヤマさんついでに寄ったところですね。
着いた時点で16時くらいだったので少しだけ寄り道です。
まぁといってもここまでですり減らしてきたモンボを少し稼ぎ、閉店間際の土産屋さんで白玉餅を購入しながら少し散策する程度。
で、17時過ぎに宿に向け再スタートです。


・ここかぁ・・・!

関宿を後にして5分足らず(ぇ
今日の宿に到着です。
宿は関宿からすぐの所にある関ロッジさん。
なんか昔は国民宿舎だったところを買い取って営業してるとかなんとか。
風呂トイレは共用(一部供用じゃない部屋もある)で飯も出ないけど、漫画やミニスーファミなんかが置いてあるスペースがあったり、宿の主人さんがいい人だったりで応援したくなる宿だった。

裏手の池から見た感じ

飯については前述のとおりだったのでこの日は前もって買っておいたコンビニ飯で我慢。
で、そのあとはまったりしつつモヴさん主催の大会に出て勝ったり負けたりしながら就寝。

ちなみにこの宿数年前に亀山にカメを探しに来た時にも目にしてたり。
すっかり存在は忘れてたけど一目見て「あ、ここか」となったわすれんぼ

・ここからが本番


というわけで2日目スタートです。
この旅はこの二日目が本番。とりま朝飯も近くのコンビニまで走ってmgmg。帰りにおいしー海鮮でも食いてぇなぁ←

コンビニを後にして10分足らず。
今回の目的はこれです

旅の目的
はい、一見何の変哲もない国道です。
ただこれ2桁国道にしては珍しい酷道。
なぜ酷道なのか説明は省くとして今回の旅はこの酷道走破が目的です。
まぁ場所的に2日で行くには近く、日帰りするには大変な距離だから1.5日くらいがちょうどよかったんですね(?)
というわけでGOGO

・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
ジョロジョロジョロジョロ←針テラスでしょんべん休憩
・・・
・・・
・・・
・・・

うむ、こんなものか。
感想としてはまず三重県側はさほど酷道という感じはしなかった。
大抵は集落に差し掛かった時だけ道が狭くなり、それ以外はまぁ山道なりに整備された道という印象。
つづいて県を跨いで奈良県側はすこしだけレベルアップ。
集落に加えて山道でも狭路が多少増える。といってもよほどでかい車同士じゃないと離合できるくらいの場所ばかりだったのでこちらもバイク的には多少狭いだけの道という感じ。
それと時おり名阪国道への逃げ道もあったので初心者向けの酷道という印象でした。
まぁ非常にあっさり走破できたので肩透かしですが、この旅の真の目的は果たせたのでよしとしましょう。


・旅の道連れ

カンスト


ハイドーン。
というわけで前回の旅で告知した通り相棒バンちゃんがカンストしました。
色々あった10万キロだけど、一つの節目ということで
ほんと良い相棒ですよ、少し目ぇはなすとすぐチェーン外れるけど←
俺らの冒険はまだまだこれからだ!ってことでよろしくな相棒。


2週目

まぁ100m走ったら2周目の冒険が始まったわけであります。


・いざ進めや飯屋
というわけでR25の酷道区間を走破して現在奈良は天理市。
前日仕事がなければ今日のスタートはこの辺の予定だったんですが…まぁその辺の話はいいや
とりあえずこのまま帰ります。
まぁ例によってというかここかは鳥羽港を目指すので少し南進してからR369をメインルートに据えて東進開始。
・・・じつはR166をメインに据えた方が良かったらしいんだけど、その時はそんなこと毛頭なく・・・
まぁとにかく目的は鳥羽港です。
時間はギリギリです。休憩時間は可能な限り最小限に抑えます。
なおこのR369かR368に移るんですが、R25とは比べ物にならないくらいの酷道区間があります
まぁざっくり車同士どころか車とバイクでも離合できないくらいの区間が山の斜面にへばりつくように数キロほど。
さいきんその近くにキャンプ場ができたおかげか結構な数の車と行き違うことに・・・
まぁ多少苦戦はしながらもこの辺は過去に何度か通ってるのでまぁわかった道です。
で、酷道区間を抜け少ししてから給油を行いそのままR42へ合流。
その後鳥羽へ向けr13に移行。
そして鳥羽市内へ。
現在時刻は12:30くらい。
鳥羽港まで30分くらいとしてフェリーは14:10。
ゆっくりはできないけど十分飯食う時間は確保できましたやったね!

ガチョリ・・・





・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・嫌な音だ・・・駆け出しライダーだっとき時おり聞いたとてもいやーな音である。

完全にチェーン外れましたねこれ。
しかも今の手持ちの工具じゃ治しきれないときた・・・・・・・・・



そうして俺の旅は終わりを迎えるのであった・・・・
           ~END~





・・・・それで終われればそれは相当楽なんだろうな、と

治せなくても治すしかない。一人旅ってそういうもんです。
まぁとにかく近くのホムセンなりGS探してスマホをスパスパ。
で、1㎞ほど先にGSがあったのでとにかくそこまでバンちゃんを押して向かう。
で、汗だくになりながらどうにか到着。
事情を話して工具を貸してもらいどうにかバンちゃん復活。
思えば新潟の旅の途中でチェーンしめなおして以来何もしてなかった肉の落ち度。
まぁ新しい旅の始まりというにはとても記憶に残る出来事。

けっきょくガチョッってから30分少々で再スタートとなりました。
・・・飯食う時間ねぇなぁorz


・代償と報酬
再スタートしてからはとにかく頭をフル回転。
なくなった時間は帰ってこないのでこの後の予定の何を犠牲にして何を拾い上げるのかを脳内会議。
ちなみにこの日は17:00からモリゾーさんの大会だったので、14時のフェリーに乗れないと大会は完全に遅刻です。
しかしそれにより飯を食う時間の確保およびおいしー海鮮に舌鼓を打てる。そしてこの旅はロクなもんを食ってないということから大会を遅刻し昼飯を優先することに。
で、何度か足を運んだ海鮮料理屋さんへとうちゃ・・・Uターンしたゾおい。
いや、激烈に人並んでんだもん。これフェリー一本じゃすまない話になりそうなんだもん。
以前お邪魔したときは砂利だった駐車場も今や立派なアスファルト舗装。儲かってるんやろなぁと思いつつ踵を返す。
他に飯のアテもなかったのでとりあえず先にフェリーだけ確保することに。
この時点で13:40くらい。14:00フェリーは間に合わなさげだけど、それならそれでそこから歩いて飯屋へ行けばいいやという判断。

受付「おひとりでよろしいですか?」
肉 「はい、大人1人バイク1台で」
受付「なら14時のやつにぶち込んでやるからとっとと準備しな」
肉「アイアイサー!」

というわけで14時のフェリーにギリ乗船。
ただ、腹は減っていたし伊勢湾フェリーの船内販売はしょっぱいので多少マシであろう乗り場の土産屋で食えそうなもんを物色。
海老カツサンドアナゴ弁当という炭水化物万歳セットをもって乗船。



フェリーに乗ったところで旅を振り返ってみたけどなんともあわただしいたびだったなぁ、と。
とくに天理からの道程はほぼほぼ走ってただけ。
ただまぁ走ること自体を楽しむというには集中して走れた気がしないでもない。
最近はあそこに寄りたいここのGO事情はどうだ?とちょっとわき道に逸れすぎてたのかもしれないですね。
まぁそれでも飯くらいはもう少しお金使いたかったかな!

ちなみに帰宅後すぐに参戦したわるあがき杯は見事に優勝して”わるあがキング”の称号を入手したのでした。
なおモブさんの大会はギリギリ勝ち越せただけで橋の先にも残らない記録でした。

まぁともかく相棒との節目の旅路でした。

それではこれで



  1. 2021/11/17(水) 23:21:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

~おにく~

Author:~おにく~
相棒はカメックス 
嫁はメガニウム 
参謀にキリキザン
非常食のマンムー 
頭を使わず勘だけで突き進むアバウトでメタボなトレーナー
モットーはすべてのポケに可能性を見出す





DSのFC
 2967-4760-4273(B2・今のメインロム)
 
 
バトレボのFC
 5026-7510-3678


★次は50029hitでどうなるやら




☆初めての方への簡単な紹介☆
簡単なブログ紹介




☆対戦会や配布の時のチャットルーム☆
チャットルーム(飯店特設ステージ)
 

☆滅多に使わないけど他自由になんでも☆
掲示板

☆動画なんかも上げてます☆
動画置き場
☆時々配信やってます☆
 ニコ生のコミュ


 ユーストリーム

☆時々ぼやいてます☆
ツイッター(oniku86)





最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

このブログについて (2)
育成録 (128)
動画 (131)
日記 (869)
カメックス (34)
未分類 (41)
配布 (15)
企画 (69)
予定表 (9)
定期大会 (12)
過去大会記録 (1)
シレン (3)
対戦録 (123)
二輪旅 (93)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード